広末涼子が7月誕生日ライブで再始動 「プラトニック・セックスを超える自伝小説」打診の衝撃

広末涼子(C)週刊実話Web

4月に活動再開を発表していた広末涼子(45)が、7月にライブを開催することを明らかにした。まずはファンに向けた歌手活動からの再始動を決めたようだ。

誕生日ライブで再始動 前回は10分完売

「7月18日の自身の誕生日に開催する、バースデースペシャルライブとのこと。'24年に25年ぶりに開催したライブは好評で、チケットは10分で完売しましたほど。今回も大きな注目となりそうです」(芸能記者)

大手出版社が「自伝的小説」を打診

そんな広末に、一発大逆転を狙うこんなプランも進行中だという。

「ある大手出版社が、これまでの波乱に満ちた人生をすべてさらけ出す"自伝的小説"の執筆を打診し、すでに具体的な交渉、打ち合わせに入っているというんです」(出版関係者)

実は、広末の"才能"は、かねてより出版業界が注目するところだったという。

「鳥羽周作シェフとのW不倫騒動の最中に流出した"交換日記"や"ラブレター"に綴られていた生々しくも直情的なフレーズ、そして、溢れんばかりの情念を言語化するセンスは、独特のものがありますからね。彼女がペンを執れば、かつて飯島愛が綴り、社会現象を巻き起こした『プラトニック・セックス』を凌駕する、令和の愛憎文学が誕生する可能性もありそう」(前出・出版関係者)

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芸能界の闇にをさらけ出す覚悟

その交際歴も華やかだけに、実現すれば、業界が騒然となることは間違いない。

「半ば都市伝説化されている熱愛の詳細や、芸能界の闇にも踏み込まないと書けないような事件もありますから、"小説"という体をとることで描ける真実もある」(前出・芸能記者)

古くは、人気絶頂期にスクープされたモデルで俳優の伊勢谷友介との熱愛や、スピード婚と離婚を経験したモデルの岡沢高宏、再婚相手となったキャンドル・ジュン氏との生活…。その間にも、舞台で共演した金子賢との深夜の朝帰り騒動や、都内のマンション裏口からタイトなタイツ姿で現れた佐藤健との不倫疑惑など、確かに真実が明かされていないことばかり。

「こうした過激な路線での再出発にはリスクも伴いますが、清純派としてのイメージが崩壊した今、彼女が再び支持を集めるには、自らの"業"をさらけ出す覚悟が必要だという見方も。不器用でも一生懸命な生き方に、多くの共感が集まる可能性もある。もしそうなれば、単なる“お騒がせ女優”を超えた存在へと復活を遂げるかもしれません」(前出・出版関係者)

彼女の情念の再生劇に注目していこう。

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