嵐ラスト公演に熱狂!ニューヨーク屋敷が語るファンクラブ100万人レベル“桁違いの存在感”

わざと “覇気を消す”嵐のすごさ

番組では、これまでの共演経験についても言及。屋敷が「結構会ったことがある」と語ると、嶋佐も相葉雅紀とのMC経験を振り返り、「嵐と一緒に仕事しているのが不思議」と率直な思いを明かした。

特に印象的だったのが櫻井翔とのエピソードだという屋敷は、番組での自然な会話を回想。嶋佐も「本当にいい人で気さく」と語り、メンバーの人柄の良さや、打ち合わせや本番以外でも見せる細やかな気遣いにも触れた。

嶋佐は「そのレベルの人に言われると驚く」と共感。トップスターでありながら周囲に配慮する姿勢に感嘆の声を上げた。また、「威圧感がない」と指摘すると、屋敷も「ない」と即答。「嵐なのにあの空気感を出せるのはすごい」と語った。

その理由について屋敷は、「何もしなくても覇気が出てしまう存在だからこそ、周囲に気を使わせないよう“覇気を消す”努力をしているのではないか」と分析。嶋佐も、長年の経験の中で意識的に身につけた振る舞いではないかと応じ、トップに立ち続けてきたグループならではの在り方に理解を示していた。

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