休養明けにドラマ・コメンテーター・舞台…小泉今日子が政界ではなく"表現の場"を選ぶ理由

小泉今日子(C)週刊実話Web
歌手で女優の小泉今日子(60)が5月10日に沖縄で開催された全国ツアーの最終公演を持って年内休養に入った。2日と3日に日本武道館で行われた同ツアーでは、日本国憲法第9条の条文朗読が流れる演出をしたことから、来年以降の動向が注目されている。

小泉は1981年にオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)でスカウトされ、当時は新興芸能事務所だった「バーニングプロダクション」に所属。翌年、『私の16才』で歌手デビュー。40年以上、芸能界の第一線で活躍してきた。

「プライベートでは俳優の永瀬正敏と結婚しましたが、結婚生活は長く続かず離婚。その後、20歳下の亀梨和也との熱愛が噂されました。そして、俳優の豊原功補と不倫。'20年3月に豊原の離婚が成立したことで"交際宣言"したんですが、現在、関係は自然消滅したとみられます」(女性誌記者)

芸能活動としては、'18年1月末に36年間所属したバーニングプロから独立。'20年4月以降、小泉が社長を務める制作会社「明後日」のSNSなどで政治的発言を発信していた。

「'20年5月には『しんぶん赤旗』日曜版に登場し、女優の渡辺えりとオンライン対談を通じて演劇業界の窮状を訴えました。共産党の機関紙『赤旗』に登場したことで、国政選挙に共産党からの出馬も取り沙汰された。その後、小泉が政治的発言をする度にメディアは出馬するのではと報じたんです」(夕刊紙記者)

繰り返される政治家転身報道に小泉はXで「ありえません!オファーなどきていません。いい加減なことを記事にしないでください」と否定している。

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野党が熱視線、コメンテーターへのオファーも届く

「小泉にとって政治への言及は一国民としての主張で、政治家転身のステップではない。日本武道館公演で憲法第9条の朗読音声を流したのは、彼女の"戦争反対""改憲反対"の意思表示に過ぎません」(音楽ジャーナリスト)

「還暦休養明けの来年は、アジア圏で上演される舞台計画のほか、ドラマ、コメンテーターへのオファーを予定しているテレビ局もあると聞いています」(同)

一方、高市早苗首相率いる自民党に衆議院議員選挙で大敗した各野党が、"打倒・高市"の最強対抗馬として小泉への出馬オファーを狙っているとの情報も流れている。

小泉先生になって、政権をぶっ壊してほしいが…。

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