SNSで「怪演技すぎる」と称賛の桜井日奈子 ドラマ悪女と映画アクションで見せた「別人」ぶりの衝撃

桜井日奈子(C)週刊実話Web

かつて"岡山の奇跡"と呼ばれ大ブレイクした女優の桜井日奈子が、今年になって劇的なキャラ変更を行い話題となっている。

桜井は、2014年に開催した「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得したことをキッカケに芸能界入り。清楚なビジュアルから"岡山の奇跡"と呼ばれ、大東建託のCMに起用されたことで、すぐにブレイクを果たした。

その後、女優デビューすると2018年には、映画『ママレード・ボーイ』で吉沢亮とダブル主演を担当。清純派女優として人気を集め、数多くのドラマや映画、CMにこれまで出演している。

「余命3ヶ月のサレ夫」で初の悪女役 モンスター妻の怪演技がSNSで称賛

そんな桜井は、現在放送中のドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)で、初の悪女役に挑戦中だ。

同作は、白洲迅が主演を務めるドラマで、大ヒットコミックを原作としたリベンジ・ラブサスペンス作品。ガンにより余命3カ月を宣告された大手ゼネコンに務める主人公が、妻の不倫を知ってしまい絶望しながら復讐に突き進む姿が描かれている。

桜井は、主人公の妻・高坂美月を演じ、清純派とは思えない悪女ぶりをみせて話題を呼んでいる。

「桜井さんが担当する不倫妻は、闘病で苦しむ夫と一人息子を置いて、不倫相手と温泉旅行にいくなどやりたい放題のキャラだ。しかも、不倫相手と共謀して夫の死亡保険金を総取りする計画をたてるなど、モンスター妻という役どころ。桜井さんは、ベッドシーンなど大胆な演技も披露して、新境地を切り開いている。SNSでもとんでもない悪女を演じている桜井さんの怪演技に、称賛の声が集まっている」(民放関係者)

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「SAKAMOTO DAYS」では腹筋バキバキのアクション悪役 激変ぶりが大反響

さらに、桜井は現在公開中の大ヒット映画『SAKAMOTO DAYS』にも出演し、こちらでもこれまでにみせたことがなかった姿を披露している。

同作で桜井は、主人公・坂本太郎の命を狙う、殺し屋で空手の達人となる悪役の「帯黒」として出演。劇中ではセクシーな衣装を着用し、バキバキに鍛えた腹筋をみせ派手なアクションシーンを演じた。

一見して桜井だとわからないような激変ぶりで、こちらもSNSで大反響を生んでいる。

清純派から脱却へ 「大人の女優」を目指す

なぜ、桜井は今年に入って、次々とイメージにないキャラを演じているのだろうか?

「桜井さんは女優として結果が残せず、現在では多くが脇役ばかりだ。主演映画『死神バーバー』が6月に公開されるが、かなりマイナー作品で注目されていません。そこで、今後はアクションや悪女、さらに大人の演技もできる女優にキャラ変更していきたいようだ。現在は29歳で来年には節目の年になりますし、清純派路線から脱却しようとしているようです」(民放関係者)

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