上田晋也が年収2億円超の日本一司会者、聖人生活と自主トレの実態

上田晋也(C)週刊実話Web
日曜の昼下がり、お茶の間に軽快なトークが響き渡る。TBS系の新番組『上田晋也のサンデーQ』が幕を開けた。40年続いた長寿番組からバトンを引き継いだのは、今やテレビで見ない日はない「くりぃむしちゅー」の上田晋也(56)だ。

バラエティーの司会のみならず、クイズやニュース番組、さらには大型特番の顔としても不動の地位を築き上げ、"日本一のバラエティー番組司会者"と称されることも珍しくない。

「かつての上田を知る者からすれば、まさに晴天の霹靂。昔はやりたい放題で、今の時代なら一発退場まがいのことをやっていた。それが今では、特番を含めたレギュラー番組は11本。金額にしたら年間2億円の計算です」(放送作家)

女性関係はクリーン、スタッフも驚く徹底したストイック生活

そんな上田が気を使っているのが私生活。週刊誌を警戒し、模範的な生活を送っているという。

「テレビなどではよく、上田の年収や資産の話が取り沙汰されることが多いが、実際の生活は極めて質素です。業界で語り草なのは、女性関係のクリーンさ。歓楽街での目撃情報は一切なく、夜の社交場とは無縁の生活を送っている。その徹底ぶりは、スタッフからも"遊びの気配がまったくない"と恐れられています」(制作会社プロデューサー)

仕事にすべてを捧げているといっても過言ではない上田。そんなストイックな生活を支えているのが、妻の存在だ。

「私生活では基本、奥さんの言いなりですね。絶対に彼女には頭が上がらない。もっとも、この奥さんが上田に対し、献身的なサポートをしているんです」(お笑い関係者)

自宅スタジオで毎日自主トレ、夢はNHK紅白の司会

そんな上田が、自宅に帰って取り組んでいるのが…。

「豪邸内に設けたスタジオで、過去の番組を見ながら、いろいろな芸人に対し、毒舌とキレ味鋭いツッコミの自主トレを行っているんです。一見すると異様な光景ですが、これが現在の上田を作り上げているんです」(芸能プロ関係者)

夢は、NHK紅白歌合戦の司会ということだが、果たして実現するだろうか。

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