和久田麻由子が日テレ新番組のメインキャスターに、報酬3億円超の破格待遇か

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元NHKキャスターの中で一身にスポットライトを浴びているのが、4月25日にスタートした日本テレビの新報道番組『追跡取材 news LOG』のメインキャスターに就任した和久田麻由子(37)だ。今回、和久田は3億円以上のキャッシュを手にする計算だという。

「出演料は1本80万円前後。さらに、このご時世に数千万円の支度金まで支払われた。この条件は、和久田に対する高評価の証し」(日テレ制作関係者)

「日テレは、NHK時代の実績、知名度、清潔感、知性、そしてファミリー層からシニア層まで認知されている安心感に金を払ったということです。今の日テレに必要なのは炎上しない信頼感。その意味で、和久田の存在は非常に貴重なんです」(同)

和久田はNHK時代、『おはよう日本』『ニュースウオッチ9』『ニュース7』など、報道番組の顔としてメインキャスターを務めてきた。また、紅白歌合戦の司会を務めたことで、好感度もすこぶる高い。

「つまり、硬派一辺倒ではない華がある。このバランスがある女子アナは残念ながら日テレにはいません。現在、トップの水卜麻美アナ(39)も、どちらかというと生活情報とバラエティーを得意とする庶民派アナ。報道1本で視聴者の信頼を積み上げた和久田とは真逆の存在なんです」(事情通)

局内での評判も上々、福田社長も初回放送に駆けつける

局内での評判も上々だ。

「打ち合わせには、かなり早く入ると聞いています。事前に資料を読み込み、記者やディレクターに質問し、自分の言葉でどう伝えるかを確認する。関係者やスタッフとのコミュニケーションを丁寧にやっているようです」(制作会社関係者)

日テレ側も異例の歓迎ムードを敷いている。初回放送当日には、報道局長、編成局長に加え、福田博之社長まで訪れたという。

「初回の平均世帯視聴率こそ、真裏に放送しているTBSの看板番組『情報7daysニュースキャスター』に大敗しましたが、局としては和久田を単なる"助っ人"としては考えていない。将来的な報道の顔として、育てていこうという考えで一致しています」(編成幹部)

"わくまゆ"の今後の活躍に注目が集まる。

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