2026年度「週刊実話×グラドル文化祭」がGWに始動! 個撮で深まるファンとの交流、新シーズンへ向けた決意の幕開け

手束真知子(C)週刊実話Web

2025年度の熱気をそのままに、ゴールデンウィークに「週刊実話コラボガールズ2026」の活動がスタートした。皮切りとなったのは、ファンとの距離が最も近い「撮影会〜additional〜」。スタジオには初参加のファンも多く、温かい空気に包まれた新シーズンの幕開けとなった。

一対一の「個撮」で感じた、ファンの期待と熱量

今回の撮影会には、プロデューサーの手束真知子をはじめ、りーさ、雪紫乃ななか、まーちりん、そしてグラビアのかずくんが参加した。

新年度のスタートにふさわしい顔ぶれが揃い、スタジオには開始前から柔らかな熱気が漂っていた。

個別撮影会(個撮)は、ファンとメンバーが“真正面から向き合う”特別な時間だ。カメラを構えるファンの表情、シャッターの間に交わされる短い会話、照れ笑い──。その一つひとつが、メンバーにとっては「今年も頑張ろう」と背中を押してくれる大切な瞬間になる。

雪紫乃は「カメラ越しに伝わる応援が本当に嬉しかった」と語り、まーちりんは「久しぶりにゆっくり話せた方もいて、改めて支えられていると感じた」と笑顔を見せた。

個撮ならではの距離感が、メンバーの表情を自然と柔らかくしていた。

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目標は「全7回、全員満枠」!さらなる盛り上がりを誓う

2026年度の活動方針として、メンバーたちは早くも高い目標を掲げている。年間7回の撮影会を予定し、そのすべてで“全員満枠”を目指すというものだ。

これは決して簡単な目標ではない。だが、昨年度の経験を経て、メンバーたちは「やればできる」という確かな手応えを掴んでいる。

誌面での露出だけでなく、コラボイベントや新企画にも積極的に挑戦する姿勢が共有されており、「コラボガールズ全員で週刊実話をさらに盛り上げたい」という思いが強く感じられた。

手束真知子は「今年は“チームとしての動き”をより大切にしたい」と語り、個々の活動だけでなく、グループ全体の成長を見据えた方針を示した。

2026年度、どのようなコンセプトで魅了するのか

これまでも撮影会ごとに衣装やテーマを変え、ファンを驚かせてきたコラボガールズ。今回の“GW始動”の熱気を見る限り、2026年度も新しい挑戦が続きそうだ。

個撮で深まったファンとの交流は、メンバーにとって大きな原動力になる。「次はどんな衣装で来るのか」「どんなテーマで撮るのか」──ファンの期待が高まるほど、メンバーの創意工夫も加速していく。

新シーズンの幕が上がったばかりだが、すでに「今年は面白い一年になる」と確信させる空気がスタジオに満ちていた。次回の撮影会ではどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみでならない。

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