「エイプリルフールかと思った」広末涼子の復帰宣言に業界が冷ややかな理由

広末涼子(C)週刊実話Web

テレビ界から「やらかし百貨店」などと揶揄されながらも、芸能界復帰に強いこだわりを見せているのが広末涼子(45)だ。広末は4月1日、「自分にできるお仕事を探したい」と公式サイトで活動再開をブチ上げた。

「エイプリルフールかと思った。不倫に離婚に…挙げ句が交通事故です。どんなスポンサーが手を挙げるというのでしょうか」(同)

高速道路で時速185キロ、看護師に暴行も

不倫騒動による謹慎、そして離婚、事務所独立。そんな広末が表舞台から締め出される決定打となったのが、'25年4月に起こした追突事故だった。静岡県内の高速道路で大型トレーラーに激突。衝撃的だったのは、その暴走ぶりだ。

「捜査関係者の調べで、当時の速度がおよそ時速185キロに達していたことが判明しました」(女性誌記者)

さらに醜態を晒したのが、事故直後の広末の振る舞い。搬送先の病院でパニックに陥り、看護師に暴行を働き現行犯逮捕されたのだ。

略式起訴・映画お蔵入りでスポンサー逃走

「過失運転致傷と傷害(不起訴)の2つの汚名を背負い、過失運転では略式起訴で罰金刑を食らった。不倫に続くこの狂気の沙汰に、スポンサーは一斉に逃げ出した。復帰主演映画『おんおくり』もお蔵入りになった」(芸能ライター)

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ギャラ全盛期の10分の1の深刻な台所事情

ただ今回、事件から1年足らずで復帰を強行した背景には、深刻な台所事情があるという。

「事務所独立後は、思い描くような仕事量ではなかった。ギャラ設定も全盛期の10分の1くらいでした」(テレビ局編成担当者)

写真集業界が「四十路の色気」に注目

そのためか、写真集業界からのオファーも相次いでいるという。

「広末が人気を誇った頃の清純派の面影は、不倫で泥にまみれた。かつての黄金時代を彩ったアイドルが過激な写真集を発売すれば、40代以上の中高年は歓喜するでしょう。四十路とは見えない色気を放つ広末のは、写真集業界の格好のターゲットになっているのです」(写真集コーディネーター)

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