大河降板・地上波門前払い・酒量激増…永野芽郁「やらかし女優」の現在地

永野芽郁(C)週刊実話Web

かつては「清純派エース」の呼び声を欲しいままにしていたものの、今や"やらかし女優"の代名詞となってしまったのが、ご存じ永野芽郁(26)だ。

俳優・田中圭との深夜密会に端を発した不倫疑惑に加え、韓国人俳優との二股交際疑惑まで浮上。その後は悲惨だった。一時は10社以上のCMに出演していたが、いまや見る影もないトップ女優の転落劇。

Netflix復帰作も地上波は「門前払い」の構え

現在、永野はNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』での復帰に向け、自慢のロングヘアをバッサリとカット。だが、メディアで話題になることはほとんどない有り様だ。

「ショートボブで再起に懸けているが、その前途は多難そのもの。スポンサーの顔色を窺う地上波キー局は、いまだに永野に対し『門前払い』の構えを崩していない」(芸能プロ関係者)

NHKを敵に回し大河の居場所も消滅

そんな永野の最大の失敗とされるのがNHKを敵に回したこと。

「大河ドラマ『豊臣兄弟!』の降板はあまりに大きかった。本来なら仲野太賀の相手役として、国民的女優の地位を不動のものにしていたはず。ところが、代役の白石聖が好演し、『白石こそ真のヒロイン』との評価すら上がっている。皮肉にも、永野の居場所は完全に消滅した。そればかりかNHKからは出禁扱いになっている。民放もNHKに倣い、キャスティング会議で名前が挙がることはありません」(民放キー局幹部)

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大河の話は「関係者間の禁句」に

また『豊臣兄弟!』を巡っては、こんな話がまことしやかに飛び交っている。

「永野は酒席で大河の好調ぶりを耳にするたび、『もしあの時…』と後悔を漏らし、グラスを煽る日々だそうです。自業自得のスキャンダルがもたらした代償は、10億円ともささやかれる違約金だけではない。ライバルの台頭に指を咥えて見ているしかないという、表現者としての屈辱が彼女を蝕み、酒量が激増しているようです。いまでは永野の前で大河の話をすることは、関係者の間で禁句になっています」(前出・芸能プロ関係者)

配信で食い繋ぐしかない永野の現実

6月にはフォトブックを発売を予定し、ファンとの繋がりをアピールするが、世間の反応は何とも冷ややか。

「配信作品で魔性の女を演じ、イメージ刷新を図る姿も、かつての透明感を知る層には痛々しく映る。地上波復帰の目処が立たない以上、配信で食い繋ぐしかないわけです。一方の不倫疑惑相手とされる田中圭はポーカーに興じ、ダメージを最小限に抑え込むことに成功した。その一方で、永野だけがキャリアを断絶されるという理不尽さは感じますが、失った純情性と清廉性のイメージは2度と戻らないでしょう」(同)

髪を切り、過去を捨てたつもりでも、画面に映るのは「やらかし女」という冷酷な現実。リベンジを誓う永野の瞳に、かつての輝きが戻る日は訪れるのだろうか。

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