「考えるな、感じろ」ブルース・リー流で挑む日本一難解なボートレース江戸川の洗礼【漢の旅 東京都江戸川編(1)】

◆大魔神の洗礼!「1-5」を拒む意地悪な展開

ボートレース江戸川

第1日、昭和特撮ファンには懐かしい大映大魔神がそびえる正門に到着。5Rから「1-5」裏表を買い続けるが、結果は1-2-4、1-2-3と至って普通。ここはボートレース江戸川じゃないのか?

7R、8Rと1マークでは「1-5」の形になるものの、道中で差し返されて無情にも1-3-5。筆者が到着してから2連単は1-2か1-3ばかりだ。ボートレース多摩川じゃないんだからさぁ…大魔神って本当に意地悪だ。

10Rでようやく的中!

10Rでようやく祈るような「1-5」が的中するも、2着がスター選手で配当はたったの510円。続く11R、12Rは1号艇が相次いでフライングし、舟券は全額返還。初日は8戦1勝5敗、回収率3割。夜の街に出て反省だ。

【漢の旅 東京都江戸川編(2)】へ続く

『週刊実話 ザ・タブー』5月8日号より

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