「全身ユニクロ+アップルウォッチ」が最強 令和の富裕層がこっそりやっている自己投資術4選【令和の自己啓発前編】

SNSの自己演出

近年の若い一般女子において、LINEは家族やごく親しい友人のためだけの連絡ツール。それゆえ、アドレスが交換できてもその後、既読さえ付かない例も多いため、「インスタフォローしていい?」が交際への突破口であることが近年の常識だ。

この際、教えられるのはいわゆる「複垢」の例も多いが、まったく問題はない。

「フォローすれば向こうは必ずこちらのアカウントをのぞきに来るので、そこで与える印象がその後の関係性を決定づける。国内外の旅行やマリンスポーツなどアクティブに趣味を楽しみ、有名焼肉店や高級ラウンジにも行きつけている様子まで、SNSの投稿欄は現代において金をかけて充実させるべき最優先事項。『捏造』と紙一重の『自己演出』ですけどね(笑)」(会社員・44歳)

写真は、同じ場所でもロケーションを変えて小出しにすることで何度も行ったように演出でき、予算も削減できる。おじさんが下手にファッションに投資するより、よほど“生き金”になるはずだ。

定期的なメンタルケア

「一億総うつ時代」などとささやかれて久しい、メンタルケア後進国・日本。心療内科の大半ではお決まりの薬を渡されるだけで根本的な解消にはならず、欧米では極めて一般的な心理カウンセリングを受けられる場所すら少ないことが問題視されている。

「逆に、キャバクラといった世界的にも稀な業種が日本で成立しているのは、この場所でカウンセリング的な面も担われているからに他なりません。悩み相談をするにせよ、専門医のお堅い回答よりも的を得た答えが返ってきますし、なにより近距離で若い女子と話すだけで心が回復する。キャバ嬢を口説きに行くなど若いうちだけで、中高年はメンタルケア目的で定期的なキャバクラ通いをすべきですね」(経営者・51歳)

同じ水商売でも、風俗には男性と話すのが苦手でその業種を選んでいる子も多い。悩み相談などすれば煙たがられる可能性も高いので、キャバクラが最適なのだ。

【令和の自己啓発後編】に続く

『週刊実話 ザ・タブー』10月12号より