有働由美子は別格か! 和久田麻由子アナ新番組3.8%の大惨敗に上がる「存在意味ない」の声

日本テレビ公式サイトより

今年3月末にNHKを退局した和久田麻由子アナが、独立後にいきなりピンチを迎えている。

メインキャスターを務める『追跡取材 news LOG』(日本テレビ系)が4月25日にスタートしたのだが、初回の平均世帯視聴率は3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と低視聴率に終わったからだ。

TBSに倍以上の差をつけられた惨敗

同時間帯にTBSで放送された『情報7days ニュースキャスター』は、平均世帯視聴率で10.4%となり、『追跡取材 news LOG』は倍以上の差をつけられる惨敗を喫した。早くも、和久田アナの独立は大失敗だとの声も聞こえてくる。

「和久田アナは、NHKで国民的な番組をいくつも担当した。圧倒的な知名度を誇っていることを考えると、初回で3.8%は大失敗。視聴者がNHKのアナウンサーではない和久田さんに、期待していないということだ。しかも、番組は和久田さんの出番が少なく、取材している記者たちのレポートばかり。VTRも長く、和久田さんがMCである意味がない。番組がつまらないという声もSNSで多く、視聴率はさらに低迷する恐れがある」(民放関係者)

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「元NHKは使えない」の声が漏れ始める

独立早々に大失敗した和久田アナだが、テレビ局スタッフの間では「元NHKの女子アナは使えない」という声も漏れ始めているとか。ここ最近でも、NHKから中川安奈アナが独立したが、いまいち活躍できない状況が続いている。

かつては久保純子アナなど元NHKの人気アナもいたが、ほとんどが現在は第一線から消えている。人気を維持できているのは有働由美子アナくらいで、元NHKの女子アナが独立してテレビ番組で活躍するのは困難を極めている。なぜ、有働アナは大成功して、他の独立した女子アナは失敗しているのだろうか?

有働アナだけが成功した「勘の良さ」

「NHKという大組織に守られていた女子アナは、臨機応変な対応ができず独立後に失敗することが多い。和久田アナも、新番組でNHK時代の雰囲気が消せず、独立した意味がないようにみえる。元NHKの女子アナはアドリブに弱く、民放の番組では使い物にならないというのが定説だ。その点、有働アナはアドリブが得意で、独立後も人気を維持できた。それに、女優業に挑戦中の『時すでにおスシ!?』(TBS系)でも自然体の演技を見せて好評だ。
他の女子アナと違い、勘の良さを持っていたので成功できたのでしょう。また、NHK時代は人気がなかった神田愛花さんが、独立後のほうが活躍できている。結局は、NHK時代に人気があっても、民放が制作する番組に順応できる勘の良さがなければ、独立は失敗するということ。和久田アナも、その可能性が出始めてきました」(民放関係者)

独立早々に大ピンチを迎えている和久田アナだが、巻き返しを図れるのか注目だ。

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