有働由美子57歳「女優デビュー」の大誤算…マツコの助言で禁断の果実に手を出した代償

有働由美子(C)週刊実話Web
バラエティーから報道番組と、まさに八面六臂の活躍ぶりを見せる有働由美子(57)が、どうやら"やらかして"しまったようだ。

4月7日放送開始のドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)で、ヒロインの永作博美の親友役として初となる女優デビューを飾った有働を巡り、業界内では厳しい意見が飛び交っている。

「正直言って、演技は大根だった。本人は真剣に演じれば演じるほど、画面から漂う『コント臭』が消えないんです。業界内からは『やっちまったな』というタメ息とともに、『なぜ今さら連ドラで女優デビューするのか』といった疑問の声が絶えません」(芸能プロ幹部)

ファンも関係者も、有働にはキャスター業に邁進してほしかったはずだ。女優という"禁断の果実"に手を出した挙げ句、大やけどを負った有働。そもそも、彼女の演技力は、映画監督で脚本家の三谷幸喜氏から「伸びしろがない」と酷評された過去を持つ。こうした苦い経験を踏まえ、周囲には自虐的に「私に向いていない」と語り、女優業への拒絶姿勢を貫いてきたはずなのだ。それが一転、準主役級での出演を決めた背景には、単なる好奇心では片付けられない執念が見え隠れする。

「なんでも親友のマツコ・デラックスから『女優の経験がインタビューの深みを生む』という助言を得たというんです。これを免罪符にしていますが、実情は違うようです。マツコから『報道の現場にはいないような新たな男との出会いがあるかもよ』と焚きつけられたそうです」(同)

"報道ステーション"後継候補の有働に暗雲…視聴率不振が致命傷になる可能性も

有働といえば、視聴率不振から3月末で『with MUSIC』(日本テレビ系)が打ち切りになったばかり。メインを務める日曜夜の『有働Times』(テレビ朝日系)も数字的に伸び悩んでいるのが実情だ。

「有働はテレビ朝日のドンである早河洋会長から、いずれは『報道ステーション』の大越健介氏の後継者として一本釣りされた期待の星。
しかも、禅譲の段階で番組名をかつての『ニュースステーション』に戻すという先祖返り計画まで浮上している。だが、『有働Times』の視聴率が厳しいと、この話自体が立ち消えになる可能性も出てくる。本来、女優業をやっている余裕など一切ないはずなんですがね…」(テレ朝関係者)

どうやら女優業に進出することで、生き馬の目を抜くキャスター界の「保険」としたのか。あるいは本当に人恋しくなり、新たなパートナーを求めて新天地に進出したのか。

「一部では、女優デビューという"やらかし"も、数字が振るわない『有働Times』のプロモーションだと割り切っているという声も聞こえてきます。しかし、ドラマが大コケすれば、火遊びで済まない致命傷になるかも」(同)

1月1日に死去した名キャスターの久米宏をこよなく敬愛する有働は、見事『ニュースステーション』を復活させることができるのか。還暦前の女優業進出が、あだにならないことを祈るばかりだ。

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