手束真知子のウエディング姿に、雪紫乃ななかの“白衣の天使”!コラボ撮影会、全枠完売で幕を閉じた最高密度の1日

■個性炸裂!メンバーそれぞれが綴った「感謝のラスト」

まーちりん(左)とりーさ(右)

撮影会の会場をさらに熱く彩ったのは、それぞれの強いこだわりを胸に臨んだメンバーたちだ。まーちりんは、テンガロンハットを合わせた「アンナ・ニコル・スミス」インスパイアのY2Kファッションで登場し、自称「お上品ギャル」としての存在感を爆発させた。自身の個性を尊重してくれるカメラマン一人ひとりの支えによって、念願の本誌裏表紙掲載という目標を達成できたことに感謝を述べ、ハイスピードに駆け抜けた一日を熱いギャルマインドたっぷりに振り返る。

続いて、先日30歳を迎えたばかりのさやたまごは、記念すべき30代最初の撮影会として、大人の気品とフレッシュさを融合させた姿を見せた。当初は途中加入という不安を抱えていた彼女だが、蓋を開ければ25枠全てが満枠という快挙を達成。応援してくれたファンへの恩返しを誓いつつ、多角的な魅力を持つグラドルとして精進していく決意を新たにした。

さらに、自身の作品発売を記念して「白いりーさ」として降臨したのがりーさだ。純白の衣装に羽をあしらった妖精のようなスタイルを披露し、個撮ならではの深い本音トークを楽しんだ。普段のカフェ営業とは異なる一対一の対話を通じて、ファンの応援をより身近に、そしてダイレクトに実感できたことに大きな喜びを感じ、撮影会のフィナーレに相応しい温かな感謝の言葉で締めくくった。

■物語は2026年へ…新たな伝説の幕開け

2025年度のプロジェクトは最高の形でフィナーレを迎えたが、現場の熱気はすでに次なるステージ「コラボガールズ2026」へと引き継がれている。歴史に残るわずか「7票差」という激戦を経て確定した新体制での活動も、いよいよ本格始動。

今後も新曲制作や、悲願のワンマンライブといった大きな目標に向かって、彼女たちは走り続ける。「次はどんな“初めて”に出会えるのか」。さらなる高みを目指す彼女たちの姿は、ぜひ秋葉原の「発掘!グラドル文化祭」、そして「週刊実話」の誌面でチェックしてほしい。2026年度も、ファンの期待を超える最高の撮影会が待っているはずだ。

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