田中圭が映画『キングダム』第5弾に出演、不倫疑惑の禊未了に批判

田中圭(C)週刊実話Web
実写映画『キングダム』シリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の新キャストが3月31日に解禁され、永野芽郁(26)との不倫疑惑を報じられた田中圭(41)が名前を連ねた。同映画のファンからは「作品を冒涜するミスキャスト」とブーイングが巻き起こっている。

『キングダム』は原泰久氏による同名コミックが原作で、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台にした物語。2019年に第1弾が公開されシリーズ化。第4弾『大将軍の帰還』('24年)は興行収入80.3億円を記録する大ヒットとなった。

「第4弾は主演の山崎賢人を始め、王騎大将軍を演じた大沢たかおや嬴政役(後の始皇帝)の吉沢亮らがけん引したんです」(キャスティングプロデューサー)

「第5弾の新キャストとして発表されたのは、坂口健二、斎藤工、一ノ瀬ワタル、渋谷謙人、田中圭らの面々です。新キャスト陣の顔触れは期待されていますが、田中だけは映画ファンだけでなく、製作関係者からも疑問符がついています」(同)

不倫疑惑の禊が済まぬまま大作映画で復帰

田中は昨年4月に発売された『週刊文春』で永野との不倫疑惑を報じられて以降、表舞台から遠ざかっていた。実質、『キングダム』第5弾が復帰作になる。

「キャスティングは、不倫疑惑が報じられる前に決まっていて撮影は終わっている。しかし、3月末に新キャストが発表されるや、各方面から田中に対する拒否反応が起こった。不倫疑惑の禊が済んでないからです」(映画ライター)

永野と田中は不倫疑惑を否定したが、とても納得できるような状況ではなく、現在も世間から厳しい目を向けられている。とりわけ、永野は全CM降板に追い込まれ、「10億円ともいわれる違約金を抱えている」(業界関係者)という。

知将・呉鳳明役での舞台挨拶登場にも注目

『キングダム』第5弾で田中が演じるのは、知将・呉鳳明だ。

「公開前に出演者が批判されるのは前代未聞です。今後、舞台挨拶などが行われますが、田中が登場するか注目されています」(前出・映画ライター)

公開まで3カ月。田中への批判は収まりそうにない。

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