南野陽子と国生さゆり 元夫が3度目の逮捕で露呈した昭和アイドルの男運

南野陽子(C)週刊実話Web
南野陽子(58)の元夫・金田充史容疑者(54)と国生さゆり(59)の元夫・甲田英司容疑者(52)が3度目の逮捕。
芸能界から「2人共、離婚後も男運のなさを引きずっている」と同情する声が上がっている。

昭和末期の人気ドラマ『スケバン刑事II』(フジテレビ系)で人気を博した南野は、2011年3月3日に4歳下の会社経営者・金田容疑者と電撃結婚。周囲から“ひな祭り婚”と祝福された。

「南野は1300万円もする結婚指輪を披露して喜びを隠しきれませんでしたが、その指輪は夫からのプレゼントではなく自分で買ったもの。彼女なりのプライドだったのかもしれません」(女性誌記者)

金田容疑者は結婚直後、事務所の家賃滞納や新婚旅行でグアムに行った際に他人のクレジットカードを使用するなどの金銭トラブルが発覚した。

「南野は『私が信じなくて誰が夫を庇うんですか』と夫を擁護し続けましたが、金田氏は銀座の高級クラブのママとの間に別の子どもをもうけるという出来事もありました」

そう前置きした上で、同記者は次のように語る。

「それでも南野は惚れた弱みで離婚しなかったのです」

2019年2月、金田容疑者が事務局長を務める銀座のクリニックで1億8000万円の使途不明金が発覚した。

「その後の金田容疑者は、2023年と2024年に静岡県静岡市と三重県鈴鹿市の社会福祉法人の経営を実質的に掌握し、資金を流用した疑いで立て続けに逮捕されました。南野は2023年の逮捕後に離婚した」

芸能ライターはこう続ける。

「それから3年。今度は、理事を務めていた山形県の学校法人で他の理事と共謀して理事会議事録を改ざんしたとして3度目の逮捕に至ったのです」

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国生さゆりの元夫も3度目の逮捕へ 

一方の国生も昭和末期の人気バラエティー番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)に出演、『おニャン子クラブ』のメンバーとしてブレークした。

国生は一般男性と離婚後、2012年2月のバレンタインデーに7歳下のコンサルタント会社社長・甲田容疑者と再婚した。

「国生の左手薬指には巨大ダイヤの指輪が光っていた。南野と同じく自らが買った結婚指輪だったようです。同年9月には別居が報じられたんですが、国生は『《離婚は》100%ない』と否定した」

しかし、翌年離婚。同ライターが当時の裏側を明かす。

「実は、当初から結婚生活の実態は薄かったと言われています」

甲田容疑者は1999年、盗難車に偽造のナンバープレートを付けて販売した有印私文書偽造などの疑い、2015年には所有する高級外国車に自ら傷をつけ、損保会社から修理費を騙し取った詐欺容疑で逮捕されている。

「今回は偽装札束を使って、3枚のポケモンカードを騙し取った詐欺容疑で3度目の逮捕です」(夕刊紙記者)

せめてもの救いは、南野も国生も元夫との間に子供がいなかったことか。

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