「なにも知らないくせに きらいです」一ノ瀬瑠菜が激怒──“憶測ポスト”のグラビア評論家に批判殺到

一ノ瀬瑠菜 公式インスタより

グラビア評論家として活動するライターの徳重龍徳氏が、X上で行った投稿が波紋を広げている。

現在、各誌の表紙を席巻し絶大な人気を誇るグラビアアイドル・一ノ瀬瑠菜(19)のブレイクを、根拠を示さないまま揶揄するような内容だったためだ。

これに対し一ノ瀬本人が「なにも知らないくせにきらいです」と反応し、ネット上では徳重氏の“業界通を気取ったように見える姿勢”を疑問視する声が相次いでいる。

徳重氏がX上で行った投稿

■19歳の躍進を「有力者の売り込み」と一蹴した投稿の波紋

騒動の発端は、徳重氏が「最近急に表紙を飾りまくっている子がいて、裏側を聞いたら有力な人が売り込みまわっていた結果と聞き、興醒めしてしまった」と投稿したことにある。

これに対し、一ノ瀬が即座に反応。ファンからも「努力を否定する偏見だ」「グラビアで仕事を得ている側が、主役を傷つけるような発言をするのか」といった批判が噴出した。19歳の努力を“裏事情”で片付けるような書き方に、強い反発が広がった形だ。

■「自分へのイジり」には猛抗議した過去との矛盾
徳重氏への批判が強まった背景には、過去の言動も影響している。2024年、フジテレビ『私のバカせまい史』で自身の肩書きをイジられた際、徳重氏は「事前に聞いていない。訴えたりできるのか」とXで不快感を示し、結果として番組側が公式に謝罪した。

その一方で、今回は19歳のアイドルに対し、キャリアを傷つけかねない投稿を行ったことから、ネット上では「自分への不敬には厳しいのに、他人には憶測で言及するのか」「ダブルスタンダードでは」といった指摘が相次いでいる。

徳重氏がXにした謝罪投稿

本人を無視して「マネージャーにメール」の不誠実さが議論に

炎上後、徳重氏は問題の投稿を削除し、マネージャーには謝罪メールを送ったという。しかし、一ノ瀬本人への連絡はなかったとされる。

これに対し一ノ瀬は「私には謝罪してくれないんですね」とXで不信感を表明。過去に他者の謝罪を「筋が通っていない」と批判していた徳重氏が、今回は当事者本人を飛ばした対応を取ったことに、疑問の声が広がっている。

グラビアを支える立場として求められる“リスペクト”

評論家として業界を語る立場でありながら、主役であるアイドルの努力を憶測で語った点や、炎上後の対応が本人不在だった点について、ネット上では「リスペクトが欠けている」との指摘が多く見られる。

一ノ瀬瑠菜という若い才能を「興醒め」と評した徳重氏に対し、今回の騒動ではむしろ“世間の側が興醒めした”という見方が広がっている。

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