大谷翔平「投手専念」極秘計画の全貌――開幕打率.167の不振が引き金で「守護神構想」が急浮上

40代でも現役を、工藤・山本昌の系譜を目指す長期戦略

「打者が40歳を過ぎてスタメンを張り続けるのは至難の業ですが、投手であれば技術と経験次第で、40代でもトップランナーとして君臨できる。和田毅、工藤公康、山本昌、そして現役の石川雅規らがこの象徴で、『40歳を超えても第一線』という野望を抱く大谷は、長く野球を続けるために投手へシフトを図り、球団もこれを尊重する方針らしいです」(前同)
さらに驚くべきは、球団側が検討しているという"抑え起用"のプランだ。

浮上する「守護神・大谷」構想、セーブ王で投手タイトル奪取へ

「先発として中5-6日で投げるよりも、リリーフとして1イニングを全力で抑え込む方が、体への負担を抑えられる。大谷の実力なら抑えも死角なしでしょうから、セーブ王という悲願の"投手タイトル獲得"に近づき、なおかつ選手寿命を延ばせるいいことづくめの策です。球団は今、"守護神・大谷"の誕生に向けて動いていますよ」(メジャー他球団担当記者)

早ければ今季終盤、遅くとも来季には、打者・大谷の姿が消え"守護神・大谷"が誕生するかもしれない。1本の刀で勝負する侍の姿に注目したい。

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