吉岡里帆が大河『豊臣兄弟!』に登場 「常在戦場の精神」で挑む"クセ強キャラ"への本気度

吉岡里帆(C)週刊実話Web

女優の吉岡里帆(33)がボディーラインの際立つショットを公開し、話題を呼んでいる。

「吉岡は3月29日の放送回から『豊臣兄弟!』の主演を務める仲野太賀演じる豊臣秀長の正妻・慶(ちか)役で登場したが、その少し前にあたる3月6日更新のインスタグラムにこの役どころを"常在戦場の精神を持つ屈強な女性です。かなりクセ強キャラ"と投稿。インパクトのある演技が期待されていたのです」(スポーツ紙デスク)

黒ニットに"上半身の稜線"が話題に

問題は、この投稿の際に添付された最新ショットだ。黒い薄手のニットに黒いスカート、黒ぶちメガネという姿だが、上半身の前面が異様に目立っている。

「ニットは生地が薄くピチピチで、上半身の稜線を浮かび上がらせています。その姿が艶めかしく、話題となっているんです」(同)

フラーム移籍後「本当の戦いが始まった」

吉岡は'24年4月、有村架純(33)ら多くの人気女優を抱える事務所『フラーム』に移籍。今年1月24日にはインスタに、同15日に33歳誕生日を迎えたことにちなみ「自分との本当の戦いが始まった」「何でも挑戦だー!!!」と意味深長な記述をしている。

「大河縛り」突入 セクシーショットに込めた覚悟

「吉岡は'17年に佐藤健との密会を報じられて以降、ノースキャンダル。女優道にまい進する覚悟を決めています。それだけに"本当の戦いが始まった"と書いたわけです。特に今回の大河には勝負をかけており"大河縛り"と呼ばれる、男性問題絶対NG期間に突入しました。今回のセクシーショットは、大河に懸ける…という意気込みを表しているのかもしれません」(女性誌記者)

ちなみに、3月27日には、パンクバンドのベーシスト役に挑戦した映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開を控えるなど、役の幅も広げているが、大河ドラマ、そして本格女優を目指す意気込みがセクシーショットを発信する源なら、ファンはうれしい限りだろう。

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