木村拓哉と目黒蓮の映画興行収入に2倍の差 「父娘共演解禁」説が浮上するキムタクの今後

木村拓哉(C)週刊実話Web

国民的人気のスーパースターである木村拓哉が、事務所の後輩に「惨敗」する屈辱を味わっている。

木村は、今年2月20日に公開した映画『教場 Requiem』で主演を務めたが、同作の興行収益は20億円を突破しそうにない成績だ。

一方で、事務所の後輩であるSnow Manの目黒蓮が浜辺美波とW主演を務めた『ほどなく、お別れです』は、2月6日の公開から3月22日までの興行収入が40億8117万円を突破。現在も多くの映画館で上映され、『教場 Requiem』を上回る勢いで売上を伸ばしている。

『SHOGUN』シーズン2で世界へ 目黒の快進撃

同じ月に公開した映画で、2倍以上の差をつけられた木村だが、俳優としても目黒に「完敗」しているという声が聞こえてくる。

「目黒さんは、4月29日から公開する主演映画『SAKAMOTO DAYS』も、大ヒット間違いなしと言われている。しかも、世界的にヒットした『SHOGUN 将軍』のシーズン2に出演することが決定し、現在は世界各地で撮影に参加している。この作品で評価されれば、木村さんが成し遂げられなかった、アメリカで俳優として活躍する可能性もある。そうなれば、名実ともに目黒さんが旧ジャニーズ事務所で、トップの俳優に君臨します」(民放関係者)

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53歳キムタクに「父娘共演解禁」説が浮上

これまで、長く日本を代表する俳優として、ドラマや映画で大活躍してきた木村は53歳となり、若い世代からの人気が薄れはじめ、最近では連続ドラマでもヒット作が生み出せない状況に陥っている。

そのためか、ここ最近は若者からの知名度と好感度をアップさせるために、娘たちとのコラボを解禁するのではないかとの噂が出ているという。

長女のCocomiはフルート奏者でモデルとしても活躍し、次女のKōki,は世界的なブランドと仕事をするなどモデルとして人気だ。また、Kōki,は海外の映画作品に出演するなど、木村と同じく女優としても活動を行っている。そんな2人との共演を果たすことで、さらなる人気拡大を狙っているようだと言われるのだ。

YouTube→CM→番組へ 段階的共演プランの全貌

「木村さんは、これまで長く家族の話をメディアでするのはNGだった。しかし、昨年くらいから番組で娘たちのことを話すようになり、今年はついに共演を解禁するのではないかと噂が出ている。まずは、木村さんが運営するYouTubeチャンネルで共演し、その後はCMや番組での共演もあり得るとテレビ関係者の間で囁かれています。
木村さんのファンも娘たちがいることは当然知っていますし、共演してもデメリットは何も無い。むしろ、木村さんも若い世代から認知され、2人の娘もファンを増せるので一石二鳥です。
パパタレントとしての顔も見せれば、木村さんの人気と好感度はさらに上がりますからね。俳優として今後も活躍するために、ついに父娘共演を解禁すると言われています」(民放関係者)

ついに、木村がパパタレントとして娘たちと共演を果たす時が来るのか? 目黒に事務所でナンバーワンの座を明け渡さないためにも、中年のあがきをみせてほしい。