中村児太郎「妻DV離婚騒動」に市川團十郎も激怒!復帰絶望で借金1億円の泥沼

市川團十郎白猿 (C)週刊実話Web
興行収入が200億円を突破し、いまだに記録を伸ばしている歌舞伎界をテーマにした映画『国宝』。しかし、現実の歌舞伎界は人間国宝の7代目中村芝翫(享年83)の孫・中村児太郎(32)による“妻へのトラブル騒動”が泥沼離婚劇に発展。

“国宝級”のスキャンダルに勧進元の松竹も頭を抱えている状況だといいます。

昨年6月に発売された週刊新潮は「2021年1月、児太郎は30代女性Aさんと入籍したが、両親(父親・9代目中村福助)にもその事実を伏せていた。決定的事件が起きたのは同年11月。酒に酔った児太郎は妻に怪我を負わせるという重大なトラブルを起こした」という趣旨のAさんらの凄絶な告発記事を掲載しました。

「児太郎は騒動のお詫びの印として、Aさんの家族の家の購入を約束したんですが、24年12月に度重なるトラブルに耐えられず、妻が別居を決断して離婚協議に入った。そのことを新潮に報じられたことで児太郎は昨年7月の『七月大歌舞伎』を休演し、現在も活動休止中です」(演芸ライター)

Aさん側は慰謝料6000万円に加えて、これまで立て替え続けた生活費の支払いを求めましたが、児太郎は「払えない」と拒否しているといいます。

「Aさんは一括で4000万円払ってくれれば、離婚に応じると譲歩したんですが、児太郎側の弁護士から、彼には1億円以上の借金があるので慰謝料を払う能力がないと告げられたそうです」(同)

結局、児太郎が泣きついた先は父親の福助でした。福助から懇願された松竹は児太郎の復帰を画策しているとされます。また、児太郎をかわいがっていた市川團十郎(48)が座頭を務める6月の『六月博多座大歌舞伎』公演での復帰情報も流れていますが、團十郎は「面倒を見ない」と児太郎に対し激怒しているといいます。

「團十郎は以前から児太郎に目をかけていた。にもかかわらず、結婚の報告もなかった。それに愛妻家だった團十郎は、児太郎の妻への振る舞いを許せなかったようです」(梨園関係者)

児太郎の妻への不祥事は致命的。当分は裏方で苦労するしかなさそうです。

【関連】中村鶴松「不起訴」発表に賛否 示談成立でも揺れる復帰論
【関連】芦田愛菜を超える逸材? 市川團十郎の娘・堀越麗禾の“争奪戦”勃発か