インスタの女神・宮崎麗果被告が認めた「1.5億円脱税」の衝撃。華やかなセレブ生活を支えた「脱税マネー」の手口
ネット上に渦巻く怒り「憧れていた自分が情けない」
初公判で罪を認めた報が流れると、ニュースサイトのコメント欄やSNSは瞬く間に批判の嵐に包まれた。そこにあるのは、単なる脱税への憤りだけではない。彼女の発信を信じ、商品を購入し、彼女のようになりたいと願った人々から生まれる、深い裏切りの痛みだ。
ネット上では「インスタでブランド品を自慢する前に、納税という社会人の義務を果たすべきだった」「彼女を信じてアフィリエイト経由で商品を買ったのに」という怒りの声が相次いだ。
また「在宅起訴された時に陳謝していたが、結局はバレたから認めただけ」「法廷で罪を認めても、失った信頼は二度と戻らない」といった冷ややかな声も広がっている。
さらに「華やかな生活を見せつけて人を集め、その裏で国を欺く。インフルエンサーという職業自体のイメージを著しく汚した」という、業界全体への批判にまで発展している。
コメントの多くに共通しているのは、彼女が長年積み上げてきた「信頼」という資産が、一瞬にして崩れ去ったことへの冷ややかな視線だ。
問われるインフルエンサーの倫理と「虚像」の終焉
黒木被告は2025年12月に在宅起訴された際、インスタグラムで「多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深く陳謝申し上げます」と投稿していた。
しかし、初公判で巨額脱税の起訴内容を全面的に認めた今、その謝罪の真意についても厳しい目が向けられている。
インフルエンサーという存在の本質は、フォロワーとの信頼関係にある。今回、1.5億円という巨額の脱税スキームが法廷で裏付けられたことで、彼女が築き上げたブランドイメージの失墜は避けられない情勢だ。
SNSという虚像の世界でトップを走り続けた女性が、現実の法廷で見せた「素顔」。検察側が今後どのような求刑を行い、裁判所がどのような判断を下すのか。インフルエンサー業界全体のコンプライアンスが問われる中、次回の公判に大きな注目が集まっている。
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