山下美月TGCで美貌が爆発! 「フジ月9主演内定か?」の声も上がる独立後の“剛腕プロデュース術”

山下美月(写真左)(C)週刊実話Web

「まさに女王の帰還ですよ。ランウェイを歩く姿からは、アイドル時代とは一線を画す“本物の女優”の風格が漂っていました」(スポーツ紙記者)

3月14日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『第42回マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』(TGC)。そこに降臨した元乃木坂46のエース・山下美月の圧倒的な存在感が、業界内外で大きな話題を呼んでいる。

この日、山下はシャツにダークトーンのジャケットを重ね、グレーのボトムスを合わせた凛とした装いで登場。一歩一歩に気品をにじませるウォーキングを披露すると、会場のボルテージは最高潮に。配信を見ていたファンからもSNS上で《ビジュ良すぎる》《オーラが半端ない》といった感嘆の声が殺到した。

その勢いは、ステージの上だけに留まらない。

3月12日には自身のインスタグラムで「静電気で髪がファサファサな日」と題し、リラックスしたオフショットを公開。着飾らない“すっぴん感”溢れる姿にも7万件超の「いいね!」が寄せられた。

さらに、発売中の美容誌『VOCE』5月号では、ドラマのクランクアップ翌日というハードスケジュールながら、完璧な笑顔と眼差しでスタッフを圧倒。現場では「あそこまで自分を追い込み、かつ周囲に気を配れるプロはいない」と絶賛の嵐だったという。

そのためか、この怒涛の露出ラッシュの裏で現在、ある“巨大プロジェクト”が動いているとの情報が駆け巡っている。

女優としての快進撃が止まらない!

「2024年5月に乃木坂46を卒業後、彼女はグループの運営会社に残る形を取りつつも、実質的にはセルフプロデュースに近い形で動いています。フジテレビの連ドラ『新東京水上警察』では役作りのために一級小型船舶免許を取得するなど、その“ガチ勢”ぶりは有名。そんな彼女に対し、フジ側が『月9』の主演枠を用意しているという話が浮上しているんです」(民放ドラマ制作関係者)

TGCでの圧倒的な美貌、SNSでの親しみやすさ、そして現場で見せるストイックな姿勢、これら全てを緻密に計算してファンを惹きつける彼女は、まさに“プロ”といえるだろう。しかも、ここ最近は女優の階段を一足飛びに駆け上がっているだけに、この話もただの噂だとは言い切れないのだ。

「山下は昨年、『新東京水上警察』をはじめ3本のドラマ、2本の映画製作に参加。これだけでも異例のペースだが、さらに今夏には舞台『成瀬は天下を取りにいく』の主演も決定しており、透明感と女優としての確かな演技力で存在感を急激に増している。噂の詳細は不明だが、月9主演が決まるのもそれほど遠い未来ではないと言えるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

2026年春、山下美月の快進撃は止まらないようだ。

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