米倉涼子 地上波復帰は絶望的?りくりゅう所属の木下グループ支援も視界不良

米倉涼子(C)週刊実話Web
「ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が所属する木下グループは知名度を上げました。

りくりゅう上昇気流に乗って、同グループが支援する米倉涼子(50)も地上波復帰を果たすか見ものです」(夕刊紙記者)

薬物事件に関連した容疑などで書類送検され、不起訴処分になった米倉。2月13日から主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が、Amazonプライムビデオで世界同時配信され高評価を得ている。

しかし、テレビ関係者の「米倉の地上波復帰は絶望的」という見方に変わりはない。

1992年、米倉はオスカープロモーション主催『第6回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞。翌年、モデルとしてデビューした。1999年に女優宣言して以降は、本格的にドラマや映画、舞台の仕事に取り組んできた。

主演女優としての地位を揺るぎないものにしたのが、2012年10月期からスタートした『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)シリーズだった。

「トップ女優になった米倉は2020年3月末にオスカーから独立し、個人事務所を設立しました。裏で木下グループが動いているという情報をオスカー側も掴んでいたんですが、証拠がないから抗議しようもない」

そう語るのは芸能関係者だ。独立劇の実態は、世間が抱くイメージとは少々異なるという。

「表向き円満とみられていた独立劇ですが、実態は米倉が“芸能界育ての親”とされるオスカーのK会長を裏切るような形で出て行ったといわれています」

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では、不起訴となったとはいえ、米倉の地上波復帰がなぜここまで絶望的なのか。

「K会長は長年にわたりテレビ局との蜜月関係を築いてきた。特に、『ドクターX』を放送したテレ朝とは深い間柄です。K会長との関係は別として、テレ朝も『ドクターX』のドラマ再放送はしない方針だといいます」(放送ライター)

3月5日に最終回を迎えた松嶋菜々子の主演ドラマ『おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―』(テレビ朝日系)のシリーズ化は濃厚。

かつて“失敗しない”の決めゼリフで一世を風靡した米倉の姿を、地上波で見られる日は来るのだろうか。

「週刊実話」3月26日号より

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