大野智「独立」!嵐ツアー後に引退?宮古島リゾートとアートで年収10億円か

大野智 (C)週刊実話Web
国民的アイドルグループの“最後の花道”に、思わぬ衝撃が走った! 3月13日から始まる5大ドームツアーの千秋楽をもってグループ活動を終了する『嵐』。その節目となるタイミングで、リーダーの大野智(45)が『STARTO ENTERTAINMENT』を退所すると発表したのだ。ネット上では“事実上の引退ではないか”との声が広がっている。

「大野を巡っては、2020年末の活動休止以降、表舞台から距離を置いてきた経緯がある。そのため“芸能界から完全に身を引くのでは”といった声が上がったのでしょう」(芸能記者)

もっとも、テレビ業界では、この見方に首をかしげる関係者が多い。
「本当に引退をするなら“退所”という言葉は使わない。むしろ、芸能人としての肩書を残すことで、ファンとの接点やブランド価値を維持する狙いがあるはずです」(キー局関係者)

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実際、大野は嵐の活動休止期間中に“次のステップ”に向け着々と準備を進めてきた。その象徴が沖縄・宮古島でのリゾート事業だ。

「現地では1000坪を超える土地を取得し、施設整備を進めているといわれています。土地代や建設費などを合わせると、投資額は10億円規模ともささやかれている。今は関係者向けの利用が中心ですが、将来的には一般客向けの施設として本格稼働させる構想もあるようです」(地元関係者)

さらに、バーなどの飲食事業にも関わっているとされ、周辺の不動産業界では“大野案件”と呼ばれるほどの注目を集めている。嵐の活動休止期間中、大野はこうした事業の基盤づくりに時間を費やしていたのだ。

そして、もう一つの柱がアーティストとしての活動だ。大野は以前から絵画やオブジェ制作を続けており、個展を開催するなど創作活動も展開している。

「現在も東京に制作拠点を持ち、作品づくりを続けています。ファンだけでなくアート愛好家の間でも一定の評価があり、作品が高額で取引されるケースもある。将来的には、自らギャラリーを設立し、個展を開催する構想もあると聞いています」(芸能関係者)

興味深いのは、嵐時代にはメディア露出を極力控えていた大野が、独立後はテレビ出演や取材にも前向きだといわれている点。リゾート事業やアート活動の発表の場として、メディアを活用する可能性も取り沙汰されているという。

「事業と創作活動が軌道に乗れば、年収は10億円規模に達するのではないかという声もあります」(テレビ制作会社関係者)

リーダーに、また新たな嵐が吹く!

「週刊実話」3月26日号より

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