鈴木京香、長谷川博己と年内結婚へ!大河出演決定で“16年愛”ついに決着か

鈴木京香(C)週刊実話Web
鈴木京香(57)が来年のNHK大河ドラマに重要役で出演することが発表され、久々に「年内結婚」説が浮上してきた。
“大河縛り”が始まる前に、極秘愛を続ける長谷川博己(49)と、ついに籍を入れるという情報だ。

繰り返し報じられてきたゴールイン情報だが、今回ばかりは結実するとの見方が強い。

「京香は2月24日、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の発表会見に登場し、同作で主演・松坂桃李演じる、日本初の遣米使節である江戸幕府の幕臣・小栗忠順の母・くに役を務めることが発表されたのです。艶やかな着物姿の京香は満面の笑みで“ぜひ、やらせていただきたいと思った”と語ったのです。私生活での幸せオーラがにじみ出ているようでした」(芸能記者)

大河ドラマの重要役出演者は“大河縛り”と呼ばれる暗黙のルール下に置かれるとされる。
役柄イメージに影響を与えぬため、放送期間中の結婚や離婚などはNGという決まりだ。ただ、来年1年間に及ぶ大河縛りを京香が受けた背景には、私生活での“内定”があるとの見方が出ている。

「ずばり、長谷川博己と話し合って“大河縛り”発動前の年内に籍を入れる方向で合意したと漏れ伝わってきます。2人は'10年放送のドラマで共演し、直後から極秘交際を始めたとされます。ただ、それ以降、結婚説と破局説が複数回報じられるなど実態はベールに包まれています。

現在は、交際は継続しているものの、籍を入れない事実婚状態が続いているとされますが、京香が1年間の“大河縛り”を受け入れることを決意した背景には、長谷川との“年内結婚”合意があると聞いています。“16年愛”がついに実を結ぶことになり、会見でも晴れやかな表情だったのでしょう」(同)

【関連】鈴木京香「キムタクドラマ」放送直前に長谷川博己と“番宣入籍”か

京香は、'23年5月から病気療養を理由に長期休養。'24年12月放送の連ドラ『グランメゾン東京』(TBS系)の単発特番で本格復帰し、昨年4月期には連ドラ『PJ〜航空救難団〜』(テレビ朝日系)、同11月公開の映画『栄光のバックホーム』で重要役をこなした。
主演映画『キリコのタクト~YELL~』は年内公開を控えている。

「もともと長谷川とは籍を入れない関係を続けようと思っていた京香でしたが、'23年に経験した病気で人生観が変わったそうです。人生はいつ何があるか分からないから、長谷川とどこかでケジメをつけよう…という考えになったと聞きます。そして今回の大河出演決意で、大河スタート前に入籍するという覚悟を決めることができたようです」(芸能プロ関係者)

京香は昨年10月、東京国際映画祭に、ボディーラインが際立つドレスで登壇し、話題を呼んだ。

「東京国際映画祭で披露した、まるで20代のような胸元のラインや肌艶の良さを見る限り“結婚を決めた女”の大人のフェロモンが漂っている。遅くて年末、早くて5月31日の誕生日前後に電撃発表がある可能性は高いとみています」(同)

本誌も祝福!

「週刊実話」3月19日号より

【関連】木村拓哉ついに事務所独立?「辞めていいんですか?」が現実に…主演映画『グランメゾン・パリ』賛否両論で決断か