仲野太賀『豊臣兄弟!』絶好調!小栗旬も嫉妬する「太賀会」と急騰するCM出演料

仲野太賀(C)週刊実話Web
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演を張る俳優・仲野太賀(33)の上昇気流が止まらない。

同ドラマは"戦国の武将"の王道作。池松壮亮(35)演じる豊臣秀吉(藤吉郎)の弟として天下取りを一途に支え続けた"天下一の補佐役"豊臣秀長(小一郎)のサクセスストーリー。
大河ファンが求めてきた戦国モノへの原点回帰で、視聴率も、直近の計7話まで平均12.4%。前作『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』や前々作の『光る君へ』を上回る視聴率をキープしているのだ。

しかし、高評価を受ける理由はこれだけに止まらない。仲野の人間力が大きな注目を集め、芸能界には「太賀会」と呼ばれる一大コミュニティーがあるという。

「中心は高校の同級生です。東京・目黒の芸能コースがある名門校で、今も濃くつながっています」(事情通)

その名を挙げれば、染谷将太、滝沢カレン、剛力彩芽、足立梨花と、いずれも一線級。もちろん「太賀会」のメンバーは同級生だけで終わらない。
芸能界一、交友関係が広い小栗旬が"嫉妬した"と言われるほどだ。

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「菅田将暉、間宮祥太朗は売れない頃から夢を語り合った盟友。憧れていた山田孝之も今や飲み仲間。ドラマ共演を機に賀来賢人が加わり、音楽界ではあいみょん、星野源まで名を連ねています」(制作会社関係者)

さらに現在、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の座長として、その人柄に引き寄せられる形で合流しているのが、小栗を筆頭に、池松、浜辺美波、宮澤エマ、大東駿介、大倉孝二ら。世代を超えて集まってくる。気が付けば、隣に座っているのだという。

芸能界一お行儀がいい?「太賀会」を支える大御所の影

もともと酒を飲み、皆で騒ぐことが目的だった「太賀会」だが、評判は"芸能界一お行儀がいい"という。その理由は、「太賀会」の後見人が大御所俳優の柳葉敏郎であることだ。

「父・中野英雄が若い頃に柳葉の付き人をしていた縁で、太賀は幼少期から可愛がられてきた。酒席は賑やかでも粗相がないのは、柳葉の目が光っているから」(ドラマプロデューサー)

そして今、業界内でささやかれているのが"お金"の話。大河主演という肩書は、俳優の市場価値を一気に押し上げるという。

「民放ドラマの出演料は、これまで1話100万円前後と見られていましたが、大河主演で、相場は倍近くに跳ね上がったそうです」(広告代理店関係者)

とりわけ、CM市場での評価は高い。コミカルからシリアスまで対応でき、スキャンダル耐性も抜群だ。

「CM契約料は1本2000~3000万円クラス。すでに複数社が水面下で動いている」(事情通)

芸能界天下も見えてきた。

「週刊実話」3月19日号より