ザ・タブー

飲み会で意気投合した男性の自宅へ…初体験の逆ソーププレイで初イキ《萌香さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

飲み会で意気投合した男性の自宅へ…初体験の逆ソーププレイで初イキ《萌香さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

飲み会で隣になった男の人と下ネタで盛り上がり、「私、今までにイッたことがないんです」って話したら、「じゃあ、俺に任せとけ」って言われたんです。

あまりにも自信たっぷりだったので、試しにお願いしてみることにしました。

彼の部屋に移動して、お風呂場に行くと、エアマットが置いてあるんです。

「俺、ソープが好きでさ。だから、逆ソーププレイでイカせてあげるよ」

そんなに簡単にイケるわけないと思いながらも、逆ソーププレイには興味があったので、裸になってマットに俯せになりました。

その背中に温めたローションを垂らされ、それを塗りたくるようにして撫で回されるのは変な感じです。

「じゃあ、今度は表な」

仰向けにされ、また手でヌルヌルと擦られました。背中に比べて乳首やクリトリスという性感帯もあり、すごく気持ちいいんです。

「次は、ボディー洗いな」

彼は自分の体にローションを塗って覆い被さってきました。そして体を擦りつけるのですが、ヌルヌルすぎて、いきなりペニスがアソコに入っちゃいました。

「はあああん」

「おおおおっ」

お尻の穴にも簡単に入っちゃうんです

でも、すぐに抜けて、硬いペニスで太股やお腹や胸を擦られ、忘れた頃にまたヌルンとアソコに滑り込み…。それ、すごく気持ちいいんです。私は濡れやすい方だけど、さすがにそこまでヌルヌルにならないし。

「ああん、もうダメぇ」

気持ちよすぎて、私はマットの上を這うようにして逃げようとしました。すると背中に乗られ、ヌルヌルと上下にボディー洗いをされたと思うと、ペニスがヌルンと突き刺さりました。

「おお、こっちもついでに」

ペニスを抜き差ししながら、お尻の穴に指を入れてくるんです。ヌルヌルすぎて、お尻の穴にも簡単に入っちゃうんです。

バックでハメられながら、お尻の穴を指でほじくられ、さらにはもう一方の手でクリを刺激され、私はもう頭の中が真っ白になるぐらい気持ちよくて…。

「ああっ、お願いやめて」

「エクスタシーを体験したいんだろ? ほら、ほら」

「あああ! イク~!」

ローションまみれになりながら、私はついにイッてしまったんです。

ソープランドでは、女性が男性にこういうサービスをするんですよね? こんなに気持ちいいなら、私が男だったら毎週のように通っちゃいそうです。

(書き手・柏木春人)

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