これを学べば億り人に! 成功者が持つ「細胞レベルの異常性」と綺麗事ゼロの裏習慣

マックのレタス抜き? 成功者に共通する「偏食」

「好き嫌いをすると大きくなれない」などと強制されたのも今は昔。数々の有名経営者から肉体が資本の一流プロスポーツ選手まで、世の成功者には極めて「偏食家が多い」ことはもはや令和の常識だ。

とりわけ語り草なのが「野菜嫌い」の人種。彼らは「野菜を食うと性格まで草食になってしまう」などと嫌悪感を隠さないが、野菜も穀類ならば大丈夫で、ポテトフライは大好物。かと思えば「ネギま」を串から外しても「ネギ臭い」と鶏肉の部分まで食べなかったりと、とにかく個々にこだわりが強烈である。

「うちの社長は偏食過ぎて食えないものだらけなので、食事はほぼ同じメニューのルーティン。一番の好物はマクドナルドですが、限定メニューには一切興味を示さず、常にチーズバーガーのオニオン&ピクルス抜きセット+てりやきバーガーかマックチキンの単品。それも、てりやきは絶対にレタス抜きなのに、チキンのレタスはありなんです。聞けば、『肉の味を引き立て、無駄に主張してこないヤツ(野菜)はOK』らしいんですが、ちょっと理解できませんね(笑)」(某企業幹部・38歳)

とはいえ、こうして「周りの意見やそのときの気分に流されない意志の強さ」もまた、彼らの成功の一因には違いない。

それに、スティーブ・ジョブスやマーク・ザッカーバーグが常に同じ服しか着ないことと同様、同じ食事しか口にしないことは「決断疲れ」を避けて意思決定に集中できるメリットもあるだろう。それでも、やはり極度の偏食は、選ばれし体質を持つ者の特殊な習慣と思わざるを得ない。

【成功者の習慣2】へ続く

『週刊実話 ザ・タブー』3月13日号より