前田敦子、14年ぶり写真集で“大人の覚悟”全開!意味深発言連発で“パートナー探し”説が急浮上

前田敦子(C)週刊実話Web

AKB48の“絶対的センター”として一時代を築いた前田敦子(34)が、14年ぶりとなる写真集の発売を機に、驚くほどの“解放モード”に入っているのではないかと業界内で話題になっている。

インタビューでの意味深発言や、SNSでのトレーニング動画が重なり、「新たなパートナー探しが始まったのでは」との憶測まで飛び交っているのだ。

「2月13日に発売された写真集『Beste』は、ウィーンで撮影された大人の雰囲気漂う一冊。背中を大胆に見せたカットや、しなやかなボディーラインが際立つ写真が多く、前田の“今”を象徴する作品になっています。本人も“ラスト写真集”のつもりで挑んだようで、気合いの入り方が違いました」(スポーツ紙デスク)

2021年の俳優・勝地涼との離婚後はシングルマザーとして奮闘してきたが、前田の“本来の気質”は業界でもよく知られている。

「かつて泥酔して佐藤健に抱えられた騒動が象徴するように、前田は裏表のないタイプ。2月7日に配信されたインタビューでは、写真集の役作りについて『触れたいな、と思ってもらえる体を目指した』と語り、さらに『恋愛って何だっけ』『結婚願望はない』としつつ、『隣に当たり前にいられる人は欲しい』と明言しました。これは“肩書きや形式に縛られない関係”を求めているとも受け取れます」(芸能記者)

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体づくりと女優としての挑戦

さらに、SNSでの投稿も話題を呼んでいる。

「1月26日にアップされたトレーニング動画では、薄手のウェアで体幹トレーニングに励む姿が映し出されていました。鍛え上げられた美しい体つきが強調され、ファンからは『写真集への布石では』『役作りの一環?』といった声が上がっています。4月からは舞台『ポルノ』への出演も控えており、女優としての挑戦が続きます」(女性誌記者)

写真集、舞台、そして意味深な発言の数々。前田敦子が“次のステージ”へ向けて動き出しているのは間違いない。その隣に立つのは、果たしてどんな人物なのか。業界の注目は高まるばかりだ。

『週刊実話』3月5・12号より一部内容を変更