永作博美、主演ドラマで“再び開花”へ! “年齢不詳ボディー”を生かした“勝負シーン”案が浮上

永作博美(C)週刊実話Web

“年齢不詳の透明感”で知られる永作博美(55)が、4月期の主演ドラマで本格的な女優復帰を果たす。これに付随して14年ぶりの民放ドラマ主演にやる気マンマンの永作が、“勝負シーン”を自ら提案しているとの情報が業界内で話題になっているという。

「永作が主演を務めるのは、TBS系4月期ドラマ『時すでにおスシ!?!!』。夫を亡くし、子育てを終えたシングルマザーが鮨アカデミーに入学するという物語で、久々の大役に本人も相当気合が入っているようです」(女性誌記者)

永作は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したこともある実力派。育児に専念していた時期を経ての主演復帰は、“永作博美の再始動”と受け止められている。

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期待される視聴者を惹きつける演出

特に注目されているのが、彼女の変わらぬ若々しさだ。

「透明感のある肌や柔らかな雰囲気は健在で、年齢を感じさせない存在感があります。永作は役作りに対して非常にストイックで、作品のためなら大胆な演出にも前向き。今回のドラマでも、物語の流れを深めるための“入浴シーン”を制作側に提案したという話も出ています」(スポーツ紙記者)

劇中では、厳しい修行の合間に自宅の風呂で一息つくシーンが検討されており、永作の“素の表情”が垣間見える場面として期待されている。

「最近はジムでのトレーニングにも励んでいるようで、体のラインもより引き締まっていると聞きます。湯気の中で見せる静かな佇まいや、ふとした仕草の色気など、視聴者を惹きつける演出が検討されているようです。恋愛要素を含むシーンの追加案もあり、永作の魅力を最大限に引き出す方向で話が進んでいます」(芸能記者)

14年ぶりの主演作で、彼女がどんな“新しい表情”を見せるのか。業界内の期待は高まるばかりだ。

『週刊実話』2月26日号より一部内容を変更