3219曲が世界に放たれた今、ハロプロ沼が深すぎる。解禁後の“再発見ラッシュ”が止まらない理由

特設サイトに集結した“ガチ勢”たちの愛。ジャンルを超えた深層プレイリスト

今回の解禁に合わせてオープンした特設サイトでは、ジャンルの垣根を超えた著名人がセレクターとして参加。新木優子、菊池亜希子、柚木麻子、朝井リョウ、マユリカ(阪本・中谷)、吉住、堂島孝平、大森靖子、ありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)といった、多彩な顔ぶれが名を連ねている。

特設サイトでは、彼らが独自のテーマで厳選した公式プレイリストを順次公開中だ。その情熱的な選曲の一部を紹介する。

新木優子(俳優):『Danceでバコーン!』/ ℃-ute(20代に一番聴いていた曲)

朝井リョウ(作家):『笑って!YOU』/ モーニング娘。(なぜか泣けてくる曲)

柚木麻子(作家):『イジワルしないで 抱きしめてよ』/ Juice=Juice(初見で刺さる強度)

菊池亜希子(モデル・俳優):『自転車チリリン』/ スマイレージ(滋養強壮ソング)

吉住(芸人):『大人の途中』/ ℃-ute(心を整えたい時に聴く曲)

マユリカ 阪本:『スッペシャル ジェネレ~ション』/ Berryz工房(上から思いついた順)

マユリカ 中谷:『まっさらブルージーンズ』/ ℃-ute(ベリキューへの思い入れ)

これらは単なる「好きな曲」ではない。表現者たちが、自身の人生の一部をハロプロに託した証そのものである。

今こそ足を踏み入れるべき「ハロプロ沼」という深淵

解禁から2週間。現役ファンがOGの名曲に出会い、かつてのファンが最新グループのスキルに驚く「幸福な衝突」が連鎖している。30年の歴史がシームレスに繋がった今、ハロプロという巨大な音楽体系は、一つの宇宙として立ち上がりつつある。

未体験の人にとっても、これ以上の入門タイミングはない。著名人たちが人生を投影したプレイリストは、広大な沼への最良の地図だ。一度足を踏み入れれば最後、その底知れぬ魅力に圧倒されるだろう。

ハロー!プロジェクトという巨大な地層は、サブスクという翼を得て、今こそ全人類を熱狂の渦へと誘っている。

【アップフロントグループ サブスク解禁 特設サイト】
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