【閲覧注意】レジェンドメタルバンドの新作MVがYouTubeで“公開不可”に。3111人の犠牲を描いた問題作の真実

復帰した“狂犬”ボーカルが、闇をさらに深くする

今回の新譜で最も注目を集めているのが、約12年ぶりに復帰したボーカルの存在だ。彼の声は、聴く者を不安にさせるほど剥き出しで、綺麗に整えられたメタルとは対極にある“泥水の咆哮”。その存在が『3111』に圧倒的な説得力を与えている。

60代を迎えたメンバーたちは、丸くなるどころか「過去最高に狂暴」な音を鳴らしている。それは、彼らが生きる現代社会が、かつてよりもずっと狂暴で冷酷になってしまったからだ。

日本にも迫る「ゾンビ薬物」の影。対岸の火事ではない

「3111」の地獄を“海外の話”として笑っていられるだろうか。日本でも今、合成カンナビノイドを含むゾンビ薬物”が急速に広がっている。

「ゾンビタバコ」「大麻グミ」などの形で若者の生活に入り込み、意識障害や異常行動を引き起こすケースが相次いでいる。

一度手を染めれば、正常な判断力を失い、人生が崩壊する危険性は決して誇張ではない。麻薬の闇は、すでに私たちのすぐ隣まで来ている。

3111という数字が突きつける“現実”

このMVは、ただの問題作ではない。YouTubeが“公開不可”と判断したその裏側には、私たちが見て見ぬふりをしてきた現実が横たわっている。

3111という数字は、「薬物が奪った命の総数」であり、「社会が見捨てた犠牲者の数」でもある。

「一度だけなら」「自分は大丈夫」――そんな過信が、次の犠牲者を生む。

レジェンドバンドの咆哮は、安全だと思い込んでいる日常のすぐ裏側に、救いようのない地獄が口を開けていることを告げる“警告”なのだ。

▼衝撃の問題作:EXODUS - 『3111』公式MV
https://youtu.be/kmZXGb6MtF8?si=MQ8ALVDVR8uHfaXn
※注意:この動画には非常にショッキングな描写が含まれています。YouTube側による年齢制限や警告が表示される場合があります。視聴は自己責任でお願いいたします。