岩田絵里奈アナ電撃退社!「日テレ出身者は売れない」不吉なジンクスを打破できるか?

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日本テレビの“次期エース”として、お茶の間の人気を独占してきた岩田絵里奈アナ(30歳)が、3月末をもって電撃退社する。

移籍先は、宮根誠司や羽鳥慎一ら“フリー界の怪物”を擁する事務所『テイクオフ』。30歳という節目での決断だが、業界内では早くも、ある不吉な“ジンクス”を懸念する声が噴出している。

「日テレで人気者になった女子アナがフリーになっても、絶対に売れないという負の法則です。局アナ時代にアイドル的人気を誇った永井美奈子をはじめ、西尾由佳理、大神いずみ、馬場典子、宮崎宣子…。ここ最近では、2023年末に退社した笹崎里菜や'24年に退社した尾崎里紗など、フリー転身後に、ほぼ露出がなくなってしまった」(芸能プロ関係者)

さらに、こんな話も漏れ伝わってくる。

「日テレの女王として君臨し、推定年収3億円超えともいわれる水卜麻美アナが局に踏み止まっているのは、このジンクスを恐れているからだという説が根強い」(テレビ局事情通)

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田中みな実や森香澄ら他局出身アナが席巻するフリー界

誤解がないように解説するが、決して元民放局出身の女子アナがブレイクしないわけではない。実際、日テレを除く元女子アナは売れに売れている。

「これは日テレ特有の現象。TBS出身の田中みな実、元テレビ東京の鷲見玲奈や森香澄、元NHKの中川安奈などは“あざとさ”や私生活の切り売り、SNS戦略を駆使して存在感を放っています」(制作関係者)

なぜ、日テレ出身の女子アナは大成しないのか。その背景には、同局の特殊な番組制作構造があるという。

「日テレの番組は演出がガチガチで、女子アナの個性に頼らずとも視聴率が取れる仕組み。彼女たちの人気はあくまで“高視聴率番組の添え物”としての副産物に過ぎない。それを自分の実力だと勘違いして独立するのが、失敗の王道パターンです。

また、日テレアナウンス部は上下関係が厳しく、そのスキルは超一流に叩き込まれる。しかし、フリーの世界で求められるのは、技術よりもキャラの濃さ。日テレ育ちの優等生は、市場では個性が埋没してしまうんです」(NHK幹部)

果たして岩田アナは、日テレの呪縛を解き放つことができるのだろうか。

「週刊実話」3月5・12日号より