橋本環奈『ヤンドク!』大爆死の惨状…朝ドラ戦犯コンビとパクリ疑惑か

橋本環奈 (C)週刊実話Web
橋本環奈(27)が、今や"数字を持たない女優"として人気と信頼を失いつつあります。
主演を務める月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)が、目も当てられない惨状を呈しているのです。

初回こそ世帯8.1%、個人5.0%と、凋落傾向のフジにとっては何とか格好をつけていました。しかし、第2話以降は"右肩下がり"の曲線を描き、第5話に至っては世帯5.0%、個人2.9%にまで落ち込んでしまいました。

「視聴者がドラマがつまらないとサジを投げた証し。おそらく最終回付近では、世帯2~3%台、個人0~1%台になっていると想定されます」(ドラマ関係者)

朝ドラ『おむすび』戦犯コンビの再来に批判殺到

ヒロインの橋本を巡っては、『ヤンドク!』が放送される前から"大爆死説"が業界内に飛び交っていました。

「記憶に新しいのは、昨年3月に完結したNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』です。期間平均視聴率13.1%という朝ドラ歴代ワースト記録を樹立し、橋本には"戦犯"の烙印が押された。ところが、今回の『ヤンドク!』で脚本を担当しているのは、あろうことか『おむすび』を担当した根本ノンジ氏。

"負け戦コンビ"を敢えて組ませるなど、正気の沙汰とは思えない。また、昨年4月に放送したドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)でも女医役を演じてイマイチだったのに、今回も再び女医役に挑んでいるんです」(芸能プロ関係者)

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今回のドラマが不調な理由は他にもあります。
SNSなどで飛び交っているのが、かつて大ヒットした日本テレビ系ドラマ『ごくせん』のパクリ説です。

「元ヤンキーの医者が病院を改革する設定は、任侠集団・大江戸一家の孫娘である熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が生徒の悩みやトラブルを解決していく『ごくせん』と重なり、"ヤンクミが医者になっただけ"との指摘が多い。

しかも、タイトルが『ヤンドク!』。『ごくせん』の主人公"ヤンクミ"をオマージュしたかのような錯覚を覚えます」(制作関係者)

今後も女優として第一線で活動を続けるなら、大胆なイメージチェンジが必要かもしれません。

「週刊実話」3月5・12日号より