【実録】1800万溶かした「愛欲地獄」の全貌! AI偽医師に嵌った淑女の悲鳴

「これが出たら要注意」詐欺を疑うべき典型的なサイン

「騙された自分が恥ずかしい…」

そんな思いが被害者を孤立させるが、ニューネクストのサイバー調査部責任者・木村拓実氏はこう警鐘を鳴らす。

「彼らは騙しのプロであり、AIという最強の武器を持っています。以下のサインがあれば、それはあなたの優しさにつけ込む罠である可能性が極めて高いといえます」

未対面の相手からの投資勧誘:「二人の将来のため」という名目の暗号資産話は典型的な手口。青森の1,100万円被害のケースも、まさにこの「将来のため」という言葉が入り口だった。

後出しの金銭要求:出金時に「税金」「保証金」「手数料」が必要と言われたら、即座に相談を。

ビデオ通話の落とし穴:映像があっても、巧妙なAI偽装の可能性があるため、過信は禁物。失われたお金以上に、人を信じる心や大切な未来が傷つけられる。
そんな悲劇を繰り返さないために、まずは「自分も狙われているかもしれない」という危機感を持ち、冷静に対応することが何よりも重要だ。

なお、ニューネクストでは、詐欺被害の無料相談を24時間行っている。

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