【TOKIO崩壊】松岡昌宏、日テレ『DASH』電撃降板の衝撃!孤立無援のリーダー・城島茂「解散か、存続か」究極の選択

松岡昌宏(C)週刊実話Web

「太一が頭を下げ、松岡が去る…。これがDASHの末路なのか」

茶の間を絶句させるニュースが飛び込んできた。国分太一(51)が日テレ社長に「服従の謝罪」を行った翌日、今度は松岡昌宏(49)の番組降板が明らかになったのだ。

これまで日テレ側の不透明なガバナンスに対し、誰よりも激しく、真っ向から異を唱えてきた松岡。その彼が下した決断は、巨大資本への屈服ではなく「決別」だった。

だが、この連鎖する悲劇の中で、今最も残酷な状況に置かれているのは、一人残されたリーダー・城島茂(55)に他ならない。

「松岡の男気」が招いた必然の決別

松岡は、国分が理由も明かされないまま降板させられた際、「日テレの説明は不誠実だ」と公然と批判した。収録現場での安全管理体制についても疑問を呈し、タレントという立場を超えて、巨大メディアの体質に「NO」を突きつけた。

しかし、芸能界の力学は無慈悲だ。国分が仲間を守るために「屈辱の謝罪」を選んだ一方で、日テレ側と修復不可能な溝が生まれた松岡には、もはや『鉄腕DASH』というホームグラウンドに居場所は残されていなかった。

「松岡さんは自分の筋を通した。でも、それは番組との永遠の別れを意味していた」(制作会社関係者)

城島茂に突きつけられた「地獄の選択」

メンバーが次々と去り、番組の象徴であった「TOKIO」は今、城島茂一人の肩にかかっている。二十数年、福島の大地と共に歩み、開拓してきた「DASH村」からの歴史。城島にとって、この番組は単なる仕事ではなく、人生そのものだったはずだ。

だが、現状はあまりに厳しい。

「太一がいなくなり、松岡も去った。これで『鉄腕DASH』を続ける意味があるのか?」「リーダー一人で開拓を続ける姿を見るのは、ファンとして忍びない」

ネット上には、城島の精神状態を危惧する声が溢れている。日テレ側は後輩タレントの投入で番組を存続させる構えだが、それはもはや「TOKIOの番組」ではない。

【関連】松岡昌宏が日テレと決裂『鉄腕DASH』3月終了へ…国分太一降板騒動の深層