ザ・タブー

好意を持つ取引先の男性とラブホへ…右曲がりの極太チ〇ポでイキまくり《麻里さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

好意を持つ取引先の男性とラブホへ…右曲がりの極太チ〇ポでイキまくり《麻里さん=仮名・25歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

セックスは一応気持ちいいものの、私は今までに一度もイッたことはありませんでした。そういう体質なんだと思っていたのですが、最近、取引先の岡副さんによって、それが間違いだと教えられたんです。

我が社の営業部を訪ねてきていた岡副さんと帰りが一緒になった時、「晩飯、行きませんか?」と声をかけられました。前から好意を持っていたので、もちろんOK。ついでにお酒を飲んだら、一気にエロい雰囲気になって、そのままラブホに行っちゃったんです。

で、裸になった岡副さんのペニスを見て、私は絶句しました。ものすごい右曲がりなんです。ペニスに骨がないのは知ってますが、骨折でもしたんじゃないかと思うぐらい。

驚いている私を見て、岡副さんが申し訳なさそうに言いました。

「ちょっとグロいかもしれないけど、我慢してね」

「は、はい…」

私は岡副さんの前に裸体を晒し、全身舐めの愛撫を受けました。すごく丁寧な愛撫で、私のアソコはすぐに濡れ濡れに。

「挿れるよ。いいね?」

私の両脚を左右に押し開き、岡副さんはペニスを挿入してきました。

今までに経験したことがないぐらいの快感が…

だけど、ものすごい右曲がりだから、普通のセックスではペニスが当たらない場所に、亀頭が強く押し当てられるんです。

その状態で抜き差しされると、今までに経験したことがないぐらいの快感が襲いかかってきました。

「あっ、ダメ、そ、そこ、気持ちよすぎて。あああ!」

気がつくと、私はペニスを挿入されたまま、全身をヒクヒク痙攣させていました。生まれて初めてイッちゃったんです。

「もうイッちゃった?」

驚き顔の岡副さんに、私は言いました。

「だって、すごく気持ちいい場所に当たるんだもの」

「そうか。俺のチ○ポの曲がり方と君の性感帯が一致したんだね」

うれしそうにそう言って、岡副さんはまたペニスを抜き差しし始めました。すると、またクリトリスを愛撫される時の数倍も強烈な快感が襲ってくるんです。

「ああん、またイッちゃう」

「おおお、気持ちいいよ」

「はあああん、またまたイッちゃう」

「すっごく締まるよ~」

「あああ、もうダメ~!」

その夜、私はイキまくりました。もちろん、もう岡副さんのチ○ポを、二度と手放すつもりはありません。

(書き手・柏木春人)

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