【異常な幕引き】国分太一、日テレへの“平伏謝罪”に漂う“強烈な違和感” 「何への謝罪か」と批判集中

ネットに溢れる「日テレの恐怖」と「太一への同情」

ニュースのコメント欄やSNSを見れば、一般人の本音が透けて見える。

「いつたい何への謝罪か」「理由を言わずに謝らせるなんて、まるで公開処刑だ」「鉄腕DASHで福島の復興にあれだけ貢献した人を、こんな形で終わらせるのか」「結局、テレビ局に逆らったら芸能界では生きていけないという見せしめに見える」

これらは決して一部の過激な声ではない。長年彼らを見守ってきた世代が、その不透明な幕引きに対して抱く、極めて真っ当な違和感である。日テレが掲げる「コンプライアンス」という言葉が、実は「目障りな個人を排除するための武器」なのではないかという恐怖心さえ芽生えさせているのである。

誰のための「誠意」だったのか

日テレ側が「誠意ある謝罪」と受け止めた今回の手紙。だが、視聴者が求めていたのは、社長室での密室の謝罪ではなく、納得のいく説明だったはずだ。

「答え合わせ」を封印され、理由を知らされないまま平伏した国分太一。その姿は、現代の歪な芸能界の構造を象徴しているといえるだろう。

また、一般の人々が抱く「何かおかしい」という感覚は、組織の面子を優先する、巨大メディアの統治システムに対する拒絶反応に他ならないのではないだろうか。

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