芸能界引退か 平手友梨奈に神尾楓珠との“電撃婚”で浮上する「起用メリット」喪失の危機

平手友梨奈(C)週刊実話Web

元欅坂46平手友梨奈と俳優の神尾楓珠が2月11日、それぞれのSNSで結婚を発表した。2人はこれまで共演歴がなく、週刊誌などで交際報道をされていなかったことで、まさに電撃婚だと言えるだろう。

神尾といえば、2025年は主演ドラマ『すべての恋が終わるとしても』(テレビ朝日系)をはじめ、数多くの映画やドラマに出演。主役でも脇役でも務められる演技力を持ち、今後が期待されている若手イケメン俳優として人気が高い。

一方で平手は、アイドルグループ・欅坂46でセンターを務め、多くのヒット曲を発表して絶大な人気を誇った。グループ卒業後はソロアーティストとして活動し、俳優として映画やドラマにも出演している。

そうしたためか、いきなりの結婚発表にSNSでは賛否両論が巻き起こっている。

「多くは2人を祝福するコメントばかりですが、一部の熱心なファンがバッシングを行っている。特に、平手さんをアイドル時代から応援している熱狂的なファンの中には、結婚に悲観して自暴自棄になっている投稿もあります。神尾さんのファンより、平手さんのファンの方が結婚に反対している様子です」(スポーツ紙記者)

そんな平手に関して、今回の結婚をキッカケに人気が低迷するのではないかという声がテレビ業界からは聞こえてきている。というのも、ここ最近の彼女の活動は物議を醸すような仕事ばかりだったからだ。

「平手は、女優として『六本木クラス』(テレビ朝日系)や『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)など、話題のドラマでヒロイン役を務めてきた。
しかし、昨年から女優業が少なくなり、2026年1月4日に放送したスペシャルドラマ『うちの弁護士はまたしても手がかかる』(フジテレビ系)ではヒロインが平手から木南晴夏に変更することに。週刊誌では、平手のこだわりが強いことなどマイナス報道が行われ、女優としての仕事は激減しています」(民放テレビ局スタッフ)

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