吉岡里帆が33歳誕生日に「意味深宣言」! ガチ濡れ場開戦でポスト広末へ

吉岡里帆(C)週刊実話Web
吉岡里帆が33歳のバースデーを迎え“意味深宣言”をしたことが話題になっている。

まるで“濡れ場出演”を決意したかのような表明をしたのだ。

「吉岡は1月24日に更新したインスタグラムで、1月15日に迎えたばかりの33歳誕生日への感謝の言葉をつづりました。ただ、そこには何かを匂わせるかのような“宣言”をまぶしており、芸能界ではさまざまな臆測が広がっているのです」(スポーツ紙デスク)

吉岡はインスタに「ここから何ができるか、どのくらい頑張れるのか、自分との本当の戦いが始まった」と、女優として“勝負”に出ることをうかがわせたばかりか「何でも挑戦だー!!! 持ってくれ、体力!」と、激しい戦いを予想した書き方までしたのだ。

「清純派とみられている吉岡は女優として一皮むけるために、その殻を破りたくてしょうがない。親しい周囲にはズバリ、濡れ場を大型作品の中で披露し、女優として成長したいとこぼしているのです」

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「そこから考えると、“ここから何ができるのか”とか“何でも挑戦だー”というセリフは明らかにそのタイミングを匂わせていると解釈できます。“自分との本当の戦いが始まった”とは、濡れ場をこなせるのかと、女優としての勝負に出ることを自問自答していると思われます」(同)

それだけではない。吉岡は添付した写真にもキワドイ仕掛けをしている。

「クリーム色のニットの長袖を着て、ケーキの前でポーズをとるなどしているのですが、ニット越しに、メロンのように盛り上がったバストが目立ちまくっているのです。うっすら黒いブラジャーのようなものも透けて見えるばかりか、その頂点が心なしか尖っている。胸元のあまりの張力のため、ブラジャーのようなものも透けて見える。明らかに意図的に仕掛けているのでしょう」(芸能記者)

吉岡里帆が目指す「フラーム」看板女優の座

吉岡は2024年4月、有村架純や戸田恵梨香らが所属し、看板女優の広末涼子が退社したばかりの事務所『フラーム』に移籍。昨年は、1月期に日曜劇場の連ドラ『御上先生』(TBS系)でヒロインを務め、8月29日公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』では水上恒司とW主演をこなして女優としての評価を上げた。

そして今年は、1月スタートの大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演・仲野太賀扮する豊臣秀長の正妻という重要役に挑んでいる。

「負けん気が強い吉岡が目指しているのは、フラームで看板女優の座を手に入れることだと言われています。有村や戸田、田中みな実らを抜き、“ポスト広末”的存在を目指しているのです。そのため、1年間“大河縛り”といった、異性問題NGになってしまう『豊臣兄弟!』を引き受けた。今回、インスタに記した決意や、“過激ショット”は、早くも大河の後を見据えた戦略とみています」(芸能プロ幹部)

とはいえ、吉岡も33歳の女盛り。男性スキャンダルが噴出しないかが危惧されている。

「実は吉岡は、スキャンダルが極めて少ない女優なのです。今年は大河で重要役を務めますから、なおさら遊びができない。それで溜まりに溜まったストレスを、演技に注ぎ込む意気込みなんじゃないかとみています。そうでないと“自分との本当の戦い”とか“持ってくれ、体力”なんて書きませんからね」(同)

「週刊実話」2月19日号より