羽賀研二4度目の逮捕! “希代のプレイボーイ”が「還暦わいせつ」で見せた惨めな末路

羽賀研二(C)週刊実話Web

「誠意大将軍」とは一体何だったのか――。かつてアンナとの恋で世間を騒がせ、バブルの残り香を撒き散らしながらランボルギーニを乗り回した男、羽賀研二(本名・當眞美喜男・64)が、またもや事件を巻き起こした。

沖縄県警が2月9日に逮捕した容疑は、なんと「不同意わいせつ」。一昨年(2023年)3月、沖縄県内の飲食店で、知人女性ら2人の体を触るなどのわいせつな行為をしたといい。被害女性がその年の夏に警察へ相談し、捜査が進められていた。

「未公開株」から「わいせつ」へ あまりに安っぽい凋落

羽賀の逮捕はこれで4度目だ。1度目は2007年の未公開株を巡る詐欺・恐喝未遂。2度目は収監中の資産隠しによる強制執行妨害。そして昨年(2025年10月)も不動産登記を巡る容疑で逮捕され、法廷で争っている最中だった。

これまでの逮捕劇は、良くも悪くも「巨額の金」が絡んだ“大悪党”のイメージがあった。しかし、今回の容疑はどうだ。飲食店で女性にすり寄り、嫌がる彼女らに手を出す――還暦を過ぎた男の所業としては、あまりに安っぽく、あまりに品性を欠いた行為と言わざるを得ないだろう。

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「また羽賀か」ネットも呆れ顔

そのためか、今回のニュースが流れるや40代から60代の「羽賀の全盛期」を知る世代からは、怒りを通り越した失笑が漏れている。

「まだ自分がモテると思っているのか」「“誠意大将軍”じゃなくて、“性意大将軍”じゃないか」「いい加減、懲りるという言葉を覚えたらどうだ」

かつて梅宮アンナとの交際で「誠意」という言葉を流行らせた男は、多額の借金を背負いながらも、その甘いマスクと口八丁で女と金を引き寄せてきた。しかし、今の彼にはかつての輝きはない。

「余生は静かに」ができない男の業

沖縄で実業家として再起を図っていると報じられ、SNSでは若作りした姿を披露していたが、その裏では「老害」と揶揄されても仕方のない行為を行っていたわけだ。

輝かしい芸能人から詐欺師、そしてわいせつ容疑者へ。羽賀研二が最後に辿り着いた場所は、あまりにも寒々しいと言わざるを得ないだろう。