【シニアはご用心!】モテない現実を認められない! アテンダーと揉める“裸の王様”の哀れな老後

画像はAIで生成したイメージ

【勘違いモテおじの危ない生態3】
平成に“ちょい悪オヤジ”という言葉がはやったが、失った権威や容姿に気付くことなく、若い女子に手を出してはキモがられるおじさんは令和の今も増殖中。そこで、“自称プレイボーイ”な彼らの生態を学習し、周囲から白い眼を浴びないようお役立ていただきたい!

「紹介される女の質が下がった」

権力者に若い女を手配することで自分のポジションを築く人って、どこの界隈にも必ずいますよね。松本人志の後輩連中や、ガーシー的な「アテンダー」が最たる例で。

ただ、そんな権力者も年齢とともに老害化するので、ある時期を境に紹介した子と揉めたり、訴えられたりしがちで。それでも本人は自分の老いやモテなくなった事実を認められず、周りもイエスマンで固めてるので、「最近アイツから紹介される女の質が下がった」なんて責任転嫁するのがお約束。

もちろん、逆に後輩やアテンダー側も「あのジジイはもう終わってる」などと不満たらたら。それでも、お互いにとって必要な存在であるには変わりなく、表向きは仲よくしてる姿はウケますよね。

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恐ろしき「依存」状態の末路

そもそも、双方どちらも若い女を道具のように考えている腐った性格なので、知り合いこそ多くても、本当の友達なんていないんですよ。結果、権力者と後輩やアテンダー側とで歪な関係性を続けるしかなく、言わば「共依存」状態になってるんだと思います。

いずれにせよ、こうした関係で板ばさみにされたり不同意わいせつされたりと、実害を被るのは、いつもわたしたち女側。それでわたしの友達はみんな彼らとの関係性を切りましたけど、何を隠そう、わたし自身は「ボーイズラブ」の大ファンで。

知人の権力者がいよいよ若い女から見向きもされなくなった際、長年連れ添った同性の後輩との真実の愛に目覚めて抱きしめ合う光景を想像しただけで背中がゾクゾクしますよね。適度な距離を取りながら、今後の行く末を静かに見守らせてもらいますよ(笑)。

(ギャラ飲み女子・31歳)

「週刊実話 ザ・タブー」2月6日号より