小島瑠璃子「裸一貫」再始動か、巻き起こる本格復帰へ向けた「三十路セクシー女優」待望論

小島瑠璃子(C)週刊実話Web

芸能活動を再開した小島瑠璃子(32)に「ヘア写真撮影」のオファーが相次いで寄せられているとの情報が錯綜している。個人事務所も立ち上げ完全フリーになっただけに、本人も前向きと噂されているのだ。

「小島は激動続き。’22年9月に中国留学を理由に活動休止。’23年2月に大手事務所を退社し、同3月ごろ実業家男性と結婚したと報じられました。同8月には第1子妊娠を発表。しかし昨年2月、夫が急死したのです」(スポーツ紙記者)

夫の会社は昨年11月、破産手続き開始決定を受けており、結局1人で稼がねばならない立場に。そうした事情もあってか、昨年10月12日にはインスタグラムで活動再開を報告。翌日には個人事務所設立も発表し、直後にはYouTube番組に出たり、11月6日には映画『名無しの子』の完成イベントに出席した。

「小島は昨年7月の時点で、インスタに金髪の水着姿を掲載するなど復帰をにおわせ始めていました。ただ、個人事務所での活動はいばらの道。さらに、’20年7月に報じられた人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との略奪愛疑惑によるイメージ悪化も尾を引いています。テレビ界は不貞疑惑に厳しく、本格復帰には相当なインパクトが必要になる」(芸能プロ幹部)

そうした状況もあって、撮影話を相次いで持ち掛けられているというのだ。

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活動休止直後にも写真集を発売

「複数の出版関係者が小島サイドに“思い切って披露しませんか”と写真集かグラビアでのヘア写真をオファーし始めているようです。イケイケの小島は前向きだそうですよ」(グラビア誌編集者)

ちなみに、小島は活動休止直後の’22年12月、写真集『瑠璃』を発売。ビキニ姿の鮮烈ボディーが興奮を呼んだ。それだけに、出版関係者らも“脈あり”とみているらしい。

実際、かつて小島は女優活動を控えていたものの、今後は仕事を選ばず受けていく方針という。

「年明けに小島は東京・赤坂に期間限定のお茶専門店をオープン。お茶事業にもチャレンジし始めたことが伝えられたが、その一方、芸能活動においては過激な内容のネット配信ドラマへの出演話なども寄せられているそうです。ただ、好奇心旺盛で稼ぐ必要がある小島は、そうした話にも関心を示しているとか。まずは“裸一貫”、仕事に励むのが一番いいと思いますね」(同)

その意気込みは小誌も大賛成だ!

「週刊実話」1月22日合併号より一部内容を変更