妻・松嶋菜々子に完敗! 冬ドラマ大苦戦の反町隆史がすがる、成宮・及川も参戦の『相棒』新作映画

反町隆史(C)週刊実話Web

かつて数々のヒット作で主演を務めた反町隆史だが、近年は俳優として存在感に陰りが見え始めている。

反町といえば、『バージンロード』、『ビーチボーイズ』、『GTO』(すべてフジテレビ系)など高視聴率ドラマに次々と出演。歌手としてもヒット曲を発表し、国民的な人気を誇っていた。

その後、『ホットマン』(TBS系)や映画『男たちの大和/YAMATO』などヒット作に出演していたが、徐々に人気がなくなり低迷。しかし、2015年に放送した『相棒season14』(テレビ朝日系)で冠城亘を演じるとハマり役となり、再び俳優としての人気を取り戻すことに成功した。

そんな反町だが、2022年に『相棒』への出演が終了すると、また長いスランプに陥ることになる。『相棒』の終了後に出演した『グレイトギフト』(テレビ朝日系)、『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』(フジテレビ系)は視聴率がパッとせず、『GTO』を26年ぶりに復活させた『GTOリバイバル』(フジテレビ系)もそこまで高い視聴率は得られなかった。

現在放送中の『ラムネモンキー』(フジテレビ系)も、大森南朋、津田健次郎とトリプル主演という話題性があったものの、視聴率では大苦戦しているところだ。

【関連】時間を無駄にする冬ドラマワースト3! マニアが断じる「ハズレ作品」とは!?

映画には“歴代相棒”が豪華出演か

一方で、妻の松嶋菜々子は、NHK大河ドラマ『どうする家康』やNHK連続テレビ小説『あんぱん』の演技が大きな話題に。現在放送中の主演ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)は、第1話が世帯平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、その後も高視聴率をキープし続けている。

完全に夫婦で人気に差がついてしまった状況で、反町は夫としてのメンツが立たないところだろう。

しかし、そんな反町にも形勢逆転の “奥の手”があるという。それが、かつて再ブレイクのキッカケを作ってくれた『相棒』への再出演だ。もう一度、『相棒』関連の作品に出演することで、反町の人気が上る可能性を、民放関係者が明かした。

「1月21日に放送された『相棒 season24』で、反町さんが演じた冠城について言及するシーンが放送された。これにより、再び反町さんが作品に出演するかもしれないと、ファンが大騒ぎになっている。
実は、『相棒』には久しぶりに映画版を制作する話があるようで、反町さんが出演する可能性が急浮上している。その作品は、歴代の相棒である及川光博さんと成宮寛貴さんも参加し、壮大なスケールで撮影するという噂だ。
もし公開されれば大ヒット間違いなしですし、反町さんの人気が再び上がるだろうと言われる」

妻に人気の差をこれ以上つけられないためにも、『相棒』の映画化を反町も祈っていることだろう。