長澤まさみ「元日・電撃婚」の次は“おめでた”か! 最新ショットに漂う“母になる覚悟”と世界進出計画

長澤まさみ(C)週刊実話Web
2026年の幕開けとともに、衝撃的なニュースが報じられた。国民的女優・長澤まさみ(38)が元日、映画監督・福永壮志氏(43)との入籍を電撃発表したのだ。

だが、実は本誌『週刊実話』は昨年12月4日発売号で“未報道カレとの年末年始婚”をスクープ済み。

「元日の発表に驚いたのは世間だけでなく、長澤本人も『どこから漏れたの?』と驚いていたそうです。福永氏はこれまで一度も名前が出たことのない“極秘交際相手”。本誌が掴んだのは、長澤の周囲以前とは違う変化が起きていたから。それが未報道の男性の存在報道に繋がったのです」(本誌芸能班デスク)

もっとも、長澤には結婚発表後も“別の変化”が囁かれ始めている。

それが「新しい命の予感」で、1月14日に更新された長澤の公式インスタグラムが、この噂を一気に加速させているのだ。

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世界進出への布石か

「最新投稿では3カ国語で感謝を綴っていますが、添えられた写真が大きな話題に。床に座り込む自然体の姿で、柔らかい雰囲気とともに、お腹周りがふっくら見えるとファンの間で騒然となりました。仕事予定が白紙なのも、出産準備と考えれば説明がつくという声が多い」(芸能プロ幹部)また、一方では長澤の“出産後のキャリアプラン”も注目されているという。夫の仕事先であるカナダへ帯同し、長期休養に入ると報じられているが、その裏には“大きな野望”が隠されているとも伝わっているからだ。

「福永氏はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』の監督も務めた国際派。長澤はカナダでの生活を足がかりに、海外作品への本格進出を狙っているといいます。周囲には“新しい環境で自分をリセットし、世界へ挑む”という強い意欲を語っているとか。結婚と母性が、彼女の表現力をさらに引き上げると見られています」(映画ライター)

電撃婚に続き、“世界進出”の噂まで現実味を帯びてきた、人妻・長澤まさみの進撃はまだ始まったばかりだ。

「週刊実話」2月5・12日号より