大ピンチのフジテレビ、春のレギュラー番組打ち切りラッシュで高まる“自滅の予感”

フジテレビ(C)週刊実話Web

フジテレビで放送中のレギュラー番組に、次々と打ち切りの情報が出始めている。現在まで今春で終了が報じられているのは、谷原章介がメインキャスターの『サン!シャイン』をはじめ、『呼び出し先生タナカ』、『この世界は1ダフル』、『ザ・共通テン!』、『週刊ナイナイミュージック』、『ボクらの時代』、『日曜報道 THE PRIME』などなど、さまざまなジャンルの番組が打ち切りとなる予定だ。

毎年、春には民放各局で番組の改編が行われるが、今年のフジテレビでは打ち切りラッシュが起きている印象が強い。番組が次々と終わる裏側を、他局の編成担当者が明かしてくれた。

「今回、さまざまな番組が打ち切りになる背景には、中居正広氏の女性トラブルをきっかけとした一連の問題が影響している。すでに問題は収束していますが、フジは売上が完全に戻っていなく今年の春の改編に合わせ、各部署で予算の削減が行われる予定だという。
特に、バラエティー番組は予算をかけない方針だそうです。フジでは、当面は映画化や配信で売れるドラマに予算を注力し、その他の番組は制作費をカットして作るつもりのようだ」

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