普通のオジサンが20代美女をセフレにできる“科学ナンパ”の全貌

『ナンパの科学 中高年が若い美女を落とすための 論理的プロセス』幻冬舎 1,600円(本体価格)
『ナンパの科学 中高年が若い美女を落とすための 論理的プロセス』著者:Waka(わか)
地方出身の60代。東京大学大学院で脳科学を専攻。NLPの資格を取得。現在は『Waka恋愛アカデミー』を立ち上げ、恋愛アドバイザーとして活躍。全国規模のネットワークを展開し、恋愛の悩みを抱える多くの中高年男性に指南を行っている。

年収、肩書き、その場のノリは関係ない

──50代以上のオジサンでも20代女性を「お持ち帰り」できるものですか?
Waka 「科学ナンパ」であれば可能です。私が主催する塾では40~60代の普通のオジサンたちが、20代女性を次々と即日でお持ち帰りし、付き合っています。私は現在60代ですが、以前は全くモテませんでした。しかし、この手法を始めてから、20代美女と次々と関係を持てるようになり、今ではすっかり女性に困らなくなりました。

──「科学的ナンパ」とはどんな手法なのでしょうか?
Waka 脳科学の知見を活かし、ほかの男性と自然に差をつけながら、女性の潜在意識に働きかけるやり方です。年収や肩書き、その場のノリといった要素は全く関係ありません。あくまでも科学的な視点で相手の感情にアプローチすることで、脳に大きな変化を促し、女性の方から惚れさせるのです。

若い女性には“非リアルな会話”が効果的

──実際に、どのように女性に声を掛けたらいいのでしょうか?
Waka 一般的なナンパでは、「私のタイプです」「お時間ありますか。お茶でもどうですか」といった声かけが多く見られますが、こうした言葉だけで女性の関心を引くのは難しいのが実情です。科学的ナンパでは、「この辺にピカチュウ歩いていなかった?」などと、ふざけたアプローチで相手の女性に混乱と興味を抱かせるのです。若い美女は、現実的な会話よりも、こうした非リアルな会話の方が、ずっと楽しさを感じるのです。

──カフェではどのような会話をしたらいいですか?
Waka 最初は非リアルな会話をしばらく続けながら、「何でも言い合える関係」を築きます。その後は、女性の聞き役に徹します。1時間ほどして、女性が気持ちよく会話をしている途中で、一方的に会話を切り、そのままカフェを退店します。退店したら移動し、ホテルに入るのです。部屋に入ってしまえば、女性と関係を持つことは容易でしょう。このように、一般男性との差をつくりながら女性の感情に働きかけ、自然と一歩上の印象を与えていくのです。気がつけば、女性は目の前の男性を特別な存在だと受け取り、深く惹きつけられているでしょう。科学ナンパであれば、普通のオジサンでも、20代の美女と出会った即日に関係を持ち、そのまま彼女やセフレにすることができます。このプロセスは、男性の年齢やルックスなどは全く関係なく達成することが可能なのです。

聞き手/程原ケン

「週刊実話」1月29日号より