NHK紅白、有吉弘行と今田美桜が続投へ! 綾瀬はるかは“クビ”で後釜は浜辺美波か

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東京・渋谷のNHK放送センターに久々の朗報が舞い込んだ。

大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』の世帯平均視聴率(第2部)が、前回の歴史的惨敗から2.5ポイント増の35.2%を叩き出し、3年ぶりに35%を突破。さらに第1部も30%の大台を死守し、局内に高笑いが響いている。

この結果を受け、NHKは異例の速さで次回の布陣を固めにかかったという。白羽の矢が立ったのが、昨年、司会を務めた有吉弘行(51)と今田美桜(28)だ。

「数字を持ってる2人には、早々に続投オファーを出したそうです。もし有吉が司会をやれば4年連続4回目で紅白史に名前を残すことになります。一方の今田は、昨年、事務所がトラブルに見舞われたが、好感度は誰にも負けない。この2人をキャスティングできれば、高視聴率は約束されたようなもの」(制作関係者)

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綾瀬はるかに事実上の“クビ”宣告? 後釜は『豊臣兄弟!』の浜辺美波

そうした中、まさかの烙印を押されたのが綾瀬はるか(40)だ。普段は天然キャラで愛される国民的女優だったが、今回は、この“天然”がアダとなった。 

「とにかくヒドかった。台本を覚えてこないし、自分のパートをすっ飛ばしてもニコニコ顔。上層部も『仕切りが悪い』と激怒したそうです」(NHK関係者)

事実上の“クビ”となった綾瀬の空いた枠には、すでに後釜が内定したという。

「今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でヒロインを演じている浜辺美波(25)ですよ。彼女なら進行も安定しているし、現場からは『綾瀬の100倍マシ』なんて過激な声も漏れてくるほど」(芸能プロ関係者)

さらにNHKは、今年度も高視聴率を取るため、“レジェンド”への接触を開始したという。

「今回の勝因となった特別企画の松田聖子(63)に続き、中森明菜(60)を引っ張り出す算段です。局内では『聖子と明菜を並べれば40%も夢じゃない』と鼻息が荒い」(芸能記者)

紅白オファー合戦。

「週刊実話」1月29日号より