永野芽郁が不倫騒動で違約金10億円! 事務所も激怒で“禁断の果実”解禁か

永野芽郁(C)週刊実話Web
昨年、不倫疑惑と二股騒動で芸能界を騒がせた女優の永野芽郁(26)が、ついに濡れ場解禁に踏み切る。背景にあるのは、一連の不倫疑惑スキャンダルによるCM降板ドミノだ。

一部報道では違約金0円などと報じられていたが、実際の数字はトンデモない金額にまで膨れ上がっていた。

「なんだかんだで“10億円”にもなっていたんです。そりゃそうでしょう。スポンサーにしてみたら、これまで広告代理店に言われるがままに高額な出演料を支払ってきたわけです。疑惑が報じられ本人が仕事を休業するなど、状況証拠は真っ黒。スポンサーにしたら倍々返しが当然というわけです」(広告関係者)

もっとも、所属プロダクションは当初、大胆な濡れ場という“禁断の果実”に手を出すことなく、通常の業務で返済を後押しする予定だった。

実際、復帰作となるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』では、台本段階でかなり激しい絡みのシーンが予定されていたが、土壇場になってストップが入った。

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復帰作『僕の狂ったフェミ彼女』での「脱ぎ」を事務所が阻止?

「現場では、本人も『やる』と言っていたが、永野のスタッフらが止めに入ったんです。“ここで脱げば女優としての価値が下がる”と、彼女の将来を案じたそうです」(制作会社関係者)

しかし、永野はその恩義を、あろうことか仇で返してしまった。

「謹慎してしかるべき時期に、かねてより深い仲と噂される元マネジャー男性とライブ会場でのデートを敢行。この呆れた“脇の甘さ”に、彼女を守ってきた事務所幹部もサジを投げたそうです。すると、この話を聞いた永野は『私が働いて返すから問題ない』と開き直っているとか」(事情通)

清純派の看板が消滅した今、彼女に残された唯一のカードが“一糸まとわぬ姿”を晒すことだった。

「残念なことに、永野の“ブランド”を守ろうとする取り巻きはいない。業界内では、次作でのハードな濡れ場挑戦は既定路線とみられている。汚れ役だろうが何だろうが、オファーを受けるしか10億円を返済する術はない」(芸能プロ関係者)

懲りない異性交友の末路。

「週刊実話」1月22日号より